2026.08.21
大阪市生野区のお客様から、屋根の傷みが気になるので一度しっかり見てほしいとご相談をいただき、私たちで現地調査に伺いました。今回の屋根は昔ながらのいぶし瓦屋根で、すでに既存瓦と葺き土を撤去したあとの工程が進んでおり、防水紙・瓦桟施工・いぶし瓦の固定を中心に確認していきました。現場に…
屋根葺き替え、外壁塗装工事をさせて頂いています。
で、現在波板を撤去して足場を組んで、土葺きの瓦を全て撤去して、野地板を打つ為の桟を施工しました。

屋根に打ち付けた桟は、規定サイズの3x6の構造用合板が固定できる位置に取付しています。この板を桟に打ち付ける事で、屋根の歪みや揺れに強くなり、凸凹だった屋根に平らな板の屋根が出来ました。

打ち付けていきます。
瓦を利用して施工。、お互いの屋根が雨漏りしない様に施工されています。お隣の棟瓦の端部から雨が入らないように、漆喰を詰めさせていただきました。
撤去する時にモルタルが割れてしまいました。足場を組んで施工前点検で懸念されていた部分です。外壁はこれから塗装していくので、その前にモルタルで補修させて頂きました。
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