山田(店長候補): 「吉岡社長、今日の振り返りは八尾市の『築20年・スレート屋根』の現場ですね。 これ、ビフォー写真を見ると、細か〜いヒビ割れがいっぱいありますね。」
吉岡(代表): 「そう、専門用語で『ヘアクラック』って言うんやけどな。 これを見て『まだ細いから大丈夫』って思う業者は二流や。 屋根にとってのヒビ割れは、人間で言う『切り傷』と一緒。そこから雨水がじわじわ侵入して、夜露で濡れては乾き…を繰り返すうちに、屋根材自体をボロボロにしてしまうんや。」

山田: 「ひえぇ…。だから今回は、塗装の前にシール材を入れているんですね。」
吉岡: 「その通り。傷口をふさがずに化粧(塗装)しても意味がないやろ? まずは専用のコーキング材で徹底的にヒビを埋める。この『下地処理』こそが、塗装の持ちを左右する一番大事な工程なんや。」
吉岡: 「まずは『高圧洗浄』。これ、ただ水をかけてるだけちゃうで。 20年分のコケやカビ、古い塗膜を根こそぎ削り落としてるんや。 お化粧前に洗顔せんとファンデーション塗っても、すぐ崩れるやろ? それと一緒で、完全にキレイな素地を出さないと、どんな高い塗料もすぐ剥がれてしまうんや。」
山田: 「次に、職人さんが丁寧に塗っているのが『中塗り(なかぬり)』ですね。」
吉岡: 「ここがポイントや。悪質な業者はここを省いたり、塗料を薄めたりすることがある。 でもKチームは違う。メーカー規定の希釈率(薄める割合)を厳守して、たっぷりと厚みを持たせて塗る。 この『塗膜の厚み』こそが、紫外線や雨から家を守る『鎧(よろい)』になるんや。」
山田: 「そして最後が『上塗り』ですね! ツヤツヤで新築みたいです!」
吉岡: 「中塗りで作った厚みの上に、さらに仕上げの層を重ねる『3度塗り』が基本や。 これで美観はもちろん、防水性能もMAXになる。 お客様が『予算に合わせて選んでくれた』って喜んでくれてたけど、予算内でも『工程の手抜き』は絶対にしない。それがKチームのプライドやからな。」
山田: 「なるほど…。『ただ色を塗る』のと『家を守るために塗る』のでは、中身が全然違うんですね。」
吉岡: 「そう。今回から運営が私たちKチーム株式会社に変わったけど、俺たちの使命は『見えないところほど丁寧に』や。 八尾市で築年数が経っているお家の方、塗り替えを検討中の方は、ぜひ一度無料点検で『本物の診断』を受けてほしいな。」
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