こんにちは!「街の屋根やさん 八尾店(Kチーム株式会社)」代表の吉岡 健一です。
私は19歳から屋根工事一筋で歩んできた職人であり、現在は経営者として、八尾・東大阪エリアを中心に「地域密着型」かつ「実利(数値)」重視の提案を行っています。
プライベートでは年内にBIG3(ベンチプレス・デッドリフト・スクワット)合計500kg達成を目標にトレーニングに励んでおり、仕事においても「科学的根拠」と「データ」に基づいた、無駄のない資産防衛案を提示することを信条としています。
屋根リフォームを検討する際、多くの方が「初期費用」だけで判断してしまいます。しかし、それは大きな間違いです。今回は、30年という長期スパンで見た時の「屋根材別ライフサイクルコスト(LCC)」を数値で徹底比較します。
多くのハウスメーカーや安売り業者が言いたがらない事実があります。それは、安価な屋根材には必ず「20年目の限界」が訪れるということです。
コロニアルの結末: 20年を過ぎるとひび割れや反りが深刻化し、塗装では守りきれません。最終的には「スーパーガルテクト」などでのカバー工法(古い屋根の上に新しい屋根を重ねる工法)が必須となります。
シングルの罠: 柔軟で安価ですが、20年目には石粒の脱落や接着劣化が進みます。もう一度カバー工法を行う費用が発生し、トータルコストを押し上げます。
最初から高耐久な材料を選ぶことは、単なる贅沢ではなく、将来の大きな出費を未然に防ぐ「賢い投資」なのです。
山田(営業アドバイザー): 「代表、この最新の比較表、インパクトありますね。でも、初期費用で150万円以上と聞くと、二の足を踏むお客様もいらっしゃるんじゃないですか?」
吉岡(代表): 「山田さん、そこがプロとしての分かれ目や。例えばトレーニングで、目先の体重を落とすために筋肉まで削るような無茶な食事制限を勧めるのが誠実か? 違うやろ。リバウンドしない体を作るのが本物や。屋根も同じ。30年スパンの『実利』を隠して、目先の安さだけで契約させるのは、俺たちのプライドが許さへん。」
山田: 「なるほど。15年後や20年後に100万円以上の再工事が発生するリスクを、数値として正直に提示するわけですね。」
吉岡(代表): 「そうや。数値を突き詰めたら答えは出る。お客様に『正しいジャッジ』をしてもらうための科学的根拠を提示する。この納得感こそが、ポータルサイトの価格競争に巻き込まれない『八尾店』の強みやからな。」
ここまで数値で「実利」を解説してきましたが、最後に私の個人的な想いをお伝えさせてください。
「私は19歳から職人として、そして現在は経営者として、嘘をつくのが一番の非効率だと知っています。30年後に『あの時、吉岡に任せておいて良かった』と笑っていただくこと。それが私の目指す最大の実績です」
精神論だけでは家は守れませんが、数値に基づいた正しい提案と、それを最後までやり抜く覚悟があれば、お客様の資産は守れます。
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