山田:「吉岡社長、今日もお疲れ様です!最近少し暖かくなってきて、今シーズンのスノボもそろそろ滑り納めかなって少し寂しい山田です!でも、春先は強風や雨に備えて屋根の点検依頼が増えるので、気合が入りますね!」
吉岡:「お疲れ様です。そうですね。私も日々の筋力トレーニングで扱う重量(数値)を可視化して限界に挑んでいますが、屋根のメンテナンスもまったく同じです。むやみに手を入れるのではなく、今の状態を『数値化・可視化』し、必要なアプローチだけを計画的に行うことが一番長持ちします。本日は大阪府羽曳野市古市での現地調査でしたが、まさにそのスタンスがお客様の安心に直結しましたね。」
山田:「はい!今回は『今のところ雨漏りはないけれど、年数が経ってふと屋根を見たら不安になった』というご相談でした。本日の記事の結論から申し上げますと、今回のケースは今すぐの高額な工事は不要でした!将来のメンテナンス時期と概算費用(数値)をお伝えすることで、お客様の不安をスッキリ解消することができました!」
山田:「今回、羽曳野市古市にお住まいのお客様からは、こんなご不安の声をいただいていました。」
「今のところ家の中で雨漏りなどは起きていません。」
「ただ、建ててから年数も経っており、ふと屋根を見上げた時に少し心配になりました。」
「このまま放置して、台風や急な大雨の時にいきなり雨漏りしたり、ご近所さんに瓦が落ちたりしないかが一番の不安です。大きな工事になる前に、プロの目で本当の状態を確認してほしいです。」
吉岡:「ご自身で屋根の上にあがって確認するのは大変危険です。下から見上げて『なんとなく古びている』と感じた時が、点検のベストタイミングと言えますね。」
吉岡:「私たちが屋根全体を目視で無料点検し、お客様が下からは見えない箇所を複数枚撮影して確認したところ、以下のような状態でした。」
いますぐ雨漏りや瓦の落下につながるような大きな異常はありませんでした。
しかし、築年数相応の劣化は確実に進行していました。
具体的には、屋根のてっぺんの瓦を留めている針金(銅線:つまり、強風で瓦が飛ばないように固定している金属線のことです)にサビが見られました。
また、瓦の隙間を埋めている白い土(漆喰:つまり、瓦同士の隙間を埋めて雨水の浸入を防ぐ接着剤のような役割の土のことです)の表面が黒ずんで劣化していました。
屋根全体的にも色あせが目立っていました。
山田:「点検後、撮影した画像をお客様と一緒に見ながら結果をご報告しました。私たちが一番大切にしているのは、『嘘をつかないこと』です!」
吉岡:「はい。お客様には『現時点では、すぐに高額な修理は必要ありません』と正直にお伝えしました。不要な工事を勧めて不安を煽るようなことは、地域密着で商売をさせていただく上で決してやってはいけないことです。 その上で、今の状態が5年後、10年後にどう変化するのか、どのタイミングで『傷んだ白い土(漆喰)の詰め直し』などのメンテナンスが必要になるかをご説明しました。具体的な年数と概算費用(数値)をお出しして、ご予算に合わせた将来のメンテナンス計画をご提案しました。」
山田:「『今の本当の状態』と『これからかかる費用の目安』がハッキリ分かったことで、お客様も『すごくホッとしました!数年後のメンテナンスは必ず吉岡さんたちにお願いしますね!』と大変喜んでいただけました!」
参考費用:約0万円(税別 / ※今回は屋根点検・お見積もりのみのため無料です)
工期:約1時間(点検および写真を用いたご報告)
山田:「今回は【大阪府羽曳野市】での現地調査レポートでしたが、私たち『街の屋根やさん 八尾店』は、【柏原市】【藤井寺市】【松原市】など、周辺エリアへもフットワーク軽くすぐにお伺いします!」
吉岡:「屋根は下からでは本当の状態がわかりません。『古くなってきたけれど大丈夫かな?』と少しでも気になったら、まずは私たちの無料点検をご活用ください。現状を写真で正確にお伝えし、今すぐの利益よりも、お客様の将来の安心を第一に考えた正直なご報告をお約束します。」
山田:「お問い合わせはお電話でもメールでも大歓迎です!僕たちにぜひお任せください!」
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