山田:「お疲れ様です!週末のゴルフに向けてスイング調整中の営業・山田です!吉岡社長、今日も仕事終わりにジムで追い込んでこられたんですか?」
吉岡:「お疲れ様です。ええ、今年はBIG3(ベンチプレス・スクワット・デッドリフト)のトータル500kg達成を目標に、数値にこだわって鍛え抜いている代表の吉岡です。屋根の施工も筋トレも、確かな根拠と実利が大事ですからね。」
山田:「さすがです!さて、本日は大阪市平野区瓜破(うりわり)での現地調査レポートですね。」
吉岡:「はい。『屋根がカサカサで雨漏りしないか不安』という切実なお悩みをいただき、すぐに駆けつけました。結論から申し上げますと、屋根材の劣化が進行していたため、一時しのぎの塗装ではなく、長期的な安心を確約できる『カバー工法(古い屋根の上に新しい屋根材を被せる工法)』をご提案いたしました。」
「屋根の表面がカサカサになって、塗装が剥がれてきているのが下からでも分かります。このままだと、雨水が直接染み込んでしまって、家の中に雨漏りしてくるんじゃないかと毎日不安です。今の状態は、すぐに直さないとマズイでしょうか?」
実際に私たちが屋根に上って確認すると、かつて赤く綺麗に塗装されていたカラーベスト(薄型のスレート屋根材)の塗膜がほとんど機能を失い、全体的に黒ずみや劣化が激しい状態でした。
山田:「吉岡社長、これだけ塗装が傷んでいると、もう一度上から色を塗り直すだけではダメなんですか?」
吉岡:「良い質問ですね。実は、ここまで屋根材自体の劣化(カサカサ・ボロボロの状態)が進んでいると、上から新しく塗料を塗っても、すぐに下地ごと剥がれてしまいます。数年でまたやり直しになり無駄な出費になってしまうため、実利を重視するプロとして『塗装』はお勧めできません。」
そこで今回ご提案したのが「カバー工法(重ね葺き)」です。 現在の古い屋根をそのまま残し、その上から新しい防水シートと軽量な金属屋根(ガルバリウム鋼板など)をすっぽりと被せる施工方法です。
廃材処理費をカット: 古い屋根を解体しないため、処分費用を大幅に抑えられます。
二重の防水性で安心: 屋根が二重構造になるため、雨漏りのリスクが劇的に下がります。
断熱性・遮音性の向上: 屋根材の間に空気層ができることで、夏の暑さや雨音が軽減されます。
お客様の「雨漏りへの不安」を根本から取り除き、長期間にわたって安心して暮らしていただけるよう、確実な防水性能とコストパフォーマンスを重視した最適なプランを提示させていただきました。
参考費用:
約80万円〜120万円(税別 / ※条件や劣化状況により変動します)
工期:約5〜7日間
※実際の屋根の面積や、使用する新しい金属屋根材のグレードによって費用は変動いたします。詳細な数値に基づいた正確なお見積もりは、現地調査を行った上でご提示いたします。
山田:「屋根の劣化は、下から見ているだけでは本当の怖さが分かりませんよね。少しでも『うちの屋根、大丈夫かな?』と思ったら、手遅れになる前に早めにご相談いただきたいです!」
吉岡:「その通りです。私たちは専門用語で誤魔化すことなく、実際の写真や数値をお見せしながら、お客様にとって本当にメリットのある解決策をお約束します。今回は大阪市平野区での調査でしたが、私たちは東大阪市、柏原市、松原市へもフットワーク軽く伺います!」
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