2026.02.21
吉岡(代表): お疲れ様です!今日のジムでの筋トレ、ベンチプレスの重量がついに上がって上機嫌な代表の吉岡です。 山田(営業): お疲れ様です!週末のゴルフコンペに向けて素振りが欠かせない、営業の山田です。 社長、今日は八尾市山本町の現地調査に行ってこられたんですよね?あそこは立派…
山田「吉岡社長、お疲れ様です!昨日閉会した冬季オリンピック、アスリートたちの活躍や記録更新には熱くなりましたね。社長の筋トレのほうは順調ですか?」
吉岡「お疲れ様です。BIG3の合計500kg達成まで、あと約60kgアップです!アスリートがメダルという明確な結果を求めて記録を追うように、目標数値を追うのはビジネスも筋トレも同じですね。さて、今日は東大阪市池島町のお客様からのご相談案件をまとめましょう。」
山田「はい!築18年の屋根で、色あせや黒いシミがお悩みですね。初期費用を抑えて塗装にするか、カバー工法かで迷われています。」
吉岡「結論からお伝えしますと、現場の数値と状態を分析した結果、今回は長期的な費用対効果を重視し、『屋根カバー工法(つまり、今の屋根の上に新しい屋根をすっぽりかぶせる工事のことです)』をご提案しました。アスリートが勝つための緻密な戦略を練るように、お客様にとっても『なぜ塗装ではなくカバー工法が正解なのか』、耐用年数と生涯コストの比較という数値根拠をもとに、分かりやすく解説していきましょう。」
今回、東大阪市池島町にお住まいのお客様から、以下のようなお悩みをいただきました。
「家を建ててから18年が経ち、ふと屋根を見てみたら全体的に色あせて白っぽくなっており、黒いシミや汚れのようなものも目立つようになってきました。 そろそろ手入れの時期だとは思うのですが、『上からペンキを塗るだけ』で十分なのか、それとも『今の屋根の上に新しい屋根をすっぽりかぶせる工事』をした方がいいのか、どうすべきか迷っています。 屋根の専門的なことは全くわかりません。ただ費用を安く抑えたい気持ちもある反面、数年ですぐにダメになってしまって、結果的に高くつくのだけは避けたいです。この写真の状態から見て、私の家にはどちらの工事が合っているでしょうか?」
「職人の視点からお伝えすると、築18年のスレート屋根(つまり、薄い板状のセメント系屋根材のことです)は、健康被害の原因となるアスベストを含まない製品への移行期にあたります。この時期の屋根材は素材自体が非常に脆くなっているケースが多く、表面の防水が切れた状態で『上からペンキを塗るだけ(屋根塗装)』を行うと、事前の高圧洗浄の水圧だけで屋根が割れてしまう危険性が高いのです。」
山田「なるほど。つまり、上から綺麗に色を塗っても、土台となる屋根材自体がミルフィーユのようにボロボロと剥がれてしまえば、数年で塗装ごとダメになってしまうということですね。」
吉岡「その通りです。表面だけを取り繕っても根本的な解決にはならず、『結果的に高くつく』というお客様が最も恐れている事態を引き起こしかねません。」
古い屋根を撤去する「葺き替え工事」とは異なり、カバー工法は廃材がほとんど出ないため、処分費用を大幅に抑えることができます。現在主流となっているガルバリウム鋼板(つまり、サビに非常に強く軽くて丈夫な金属屋根のことです)をかぶせることで、雨漏りの不安を解消し、断熱性も向上します。
お客様には、長期的な「実利」と「安心」の観点から、このカバー工法のお見積もりをご提案し、数値的根拠にご納得いただくことができました。
今回は【東大阪市池島町】の現場をご紹介しましたが、私たちは【柏原市、羽曳野市、大阪市平野区】へもフットワーク軽く伺います!
「うちの屋根は塗装でいける?それともカバー工法?」と迷われている方は、決してご自身で判断せず、まずは私たちの無料点検をご利用ください。専門用語を使わず、実質的なメリットと根拠に基づいた最適な改善案を提示いたします。
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