【柏原市旭丘】屋根から「草」が生えたら末期症状?雨漏り直前の徹底調査レポート
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江里口(施工管理): 社長、お疲れ様です!今日の現場、柏原市の旭丘でしたよね?帰りに近くですごく雰囲気の良い古民家カフェ見つけたんですよ。今度行きましょう。
吉岡(代表): お疲れ、江里口くん。カフェもええけど、俺はジムでベンチプレス上げてから帰るわ(笑)。 で、その柏原の現場やけど……カフェでゆっくりしてる場合ちゃうレベルやったぞ。「屋根から草が生えてる」って相談やったけど、あれは家のSOSサインや。
江里口: 写真見ましたけど、結構育ってましたね……。お客様も「雨漏り一歩手前ですよね?」って心配されてましたけど、実際どうでした?
吉岡: 結論から言うと、緊急度レベル4(即時処置が必要)やな。 今回は、柏原市旭丘で行った現地調査の様子を、我々Kチームの視点で包み隠さずレポートします。
吉岡: 瓦の隙間から、立派な雑草が元気よく生えてるやろ? これ、お客様からしたら「種が飛んできただけ」って思うかもしれんけど、プロから見たら「瓦の下の土が、完全に腐葉土になってる」ってことなんよ。
江里口: なるほど。本来、瓦の下にある「葺き土(ふきつち)」は乾燥しているはずですが、長年の雨水でグズグズに濡れて、植物が育つ環境になっちゃってるわけですね。
吉岡: その通り。根っこが伸びてるってことは、防水紙(ルーフィング)を突き破るカウントダウンが始まってるってことや。これを放置するのは、屋根の上でプランター菜園やって水やりしてるのと同じやで。
江里口: うわぁ、ごっそり剥がれて中が丸見えじゃないですか。握り拳くらいの穴が開いてますよ。
吉岡: ここから雨水が侵入して、さっきの「草」の栄養分になってるわけや。まさに雨水の直通トンネルが開通してる状態。 あと、これ見てみ(IMG_5150)。使ってない錆びたソーラー温水器と、ぐちゃぐちゃの配線。
江里口: この状態だと、表面だけ漆喰を塗り直しても意味ないですよね?
吉岡: せやねん。今回はお客様に、ご予算に合わせて2つのプランを提案した。
内容:崩れた漆喰の詰め直し + 草の除去
メリット:安い。
デメリット:中の土が腐ったままなので、数年でまた草が生える可能性大。
内容:棟瓦の取り直し工事
詳細:一度瓦を外し、腐った土を全撤去。水分を吸わない**「南蛮漆喰(なんばんしっくい)」**を使って積み直す。
メリット:土を使わないので草が生える栄養源がゼロになる。耐震性もアップする。
江里口: 僕なら絶対Bですね。綺麗な家で長く暮らしたいし、何より「いつ漏れるか」って不安なまま過ごすのが一番ストレスですから。
吉岡: せやろ?「実利」で考えたら、数年ごとに補修するより、ここでリセットする方がトータルコストは安いんよ。
吉岡: 今回の柏原市旭丘の現場での概算見積もりはこんな感じです。
【今回の参考情報】 参考費用:18万円 〜 45万円 (※漆喰詰め直しのみなら18万円〜、棟全体の積み直し・根治工事なら45万円〜) 工期:2日 〜 4日 (※天候および既存土の撤去量によります)
江里口: 台風シーズンが来る前に、最短3日あれば安心が手に入るってことですね。
吉岡: 今回は柏原市旭丘の現場でしたが、僕たちは八尾市、東大阪市、松原市など、周辺エリアならどこでもフットワーク軽く駆けつけます!
江里口: 「うちの屋根も草生えてるかも…」「天井にシミがある」と思ったら、手遅れになる前に連絡くださいね。僕か社長が飛んでいきます! あ、点検とお見積もりは完全無料ですから、ご安心を。
吉岡: お酒と料理の話なら江里口くんへ、筋肉の話なら俺になんでも聞いてな(笑)。 お問い合わせ、待ってます!
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