2026.03.24
皆様、こんにちは!街の屋根やさん 八尾店の吉岡です。 最近は週末に低温調理器を使って自家製ローストビーフを作るのにハマっています。 高タンパクで筋トレの成果(今の目標は体脂肪率15%以下です!)にも直結するので、実利があって最高ですね! さて今回は、大阪市東住吉区公園南矢田にお住…
皆様、こんにちは!街の屋根やさん八尾店(Kチーム株式会社)代表の吉岡です。
実は本日3月28日は、私の48歳の誕生日なんです!夜は趣味の低温調理でじっくり仕上げたお肉と赤ワインを用意して、一人でのんびり晩酌を楽しむ予定です(笑)。
さて今回は、大阪府藤井寺市にお住まいのお客様からの現地調査レポートをお届けします。
結論から申し上げますと、今回は屋根に隠れた排水溝の深刻な詰まりを発見し、即日清掃をご提案したことで、将来的な甚大な雨漏りリスクを未然に防ぐことができました!
今回、藤井寺市のお客様からは、このような切実なお悩みをいただきました。
「ここ、屋根の下に隠れてる、雨水が流れる溝なんですけどね…もう何年も掃除してなくて、泥とか葉っぱで完全に詰まっちゃってるみたいで。
雨が降ると水が溜まったままだから、ここから水が溢れて、壁の方に滲みて、家が傷まないか、すごく心配でねぇ。
素人じゃ掃除もできないし、どうしたらいいもんか、悩んでるんですよ。」
早速、ハシゴを掛けて状況を確認させていただきました。
現場は、屋根と外壁の間に隠れた「箱樋(つまり、外観をスッキリさせるために外からは見えないよう内側に作られた特殊な雨樋ということです)」に、長年の泥や落ち葉が分厚く堆積し、完全に排水経路が塞がっている状態でした。
通常の雨樋と違い、外から見えない箱樋は異常の発見がどうしても遅れがちになります。
現在の状態では雨水がうまく排水されず、水槽のように水が溜まる「オーバーフロー(つまり、許容量を超えて水が溢れ出す現象のことです)」を起こしてしまいます。
溢れた雨水は軒天(つまり、屋根の裏側で壁から外に出っ張っている天井部分ということです)や外壁内部へ直接侵入するため、そのまま放置すると雨漏りや家の柱を腐食させる一歩手前の非常に危険な状態でした。
これ以上の放置は家屋にとって致命傷になりかねないと判断し、お客様に現状のリスクを分かりやすくご説明した上で、以下の内容をご提案いたしました。
箱樋内部にガチガチに詰まった泥、落ち葉、苔を、手作業で丁寧に撤去します。
清掃後、実際に水を流し込み、スムーズに排水されるか、他の箇所(縦のパイプなど)に見えない詰まりがないかを入念に確認します。
箱樋内部の板金(つまり、雨水を受ける金属の板のことです)や防水シートに、腐食や穴あきがないか状態を隅々までチェックします。
今後の詰まりを防ぐための「落ち葉よけネット(つまり、雨水だけを通してゴミの侵入を物理的に防ぐメッシュ状のカバーということです)」の設置をご提案しました。
箱樋の詰まりを放置し、万が一外壁材や柱が腐食してしまえば、将来的に数十万円単位の大規模な改修工事に繋がる恐れがあります。
今回は調査により早期発見できたため、清掃と点検のみのご提案で雨漏りの不安をスッキリ解消することができました。
参考費用:約30,000円(税別 / ※足場不要の範囲での清掃・点検作業一式。条件や劣化状況により変動します)
工期:半日(約3時間)
今回は大阪府藤井寺市での対応でしたが、私たちは八尾市、東大阪市、柏原市へもフットワーク軽くすぐに伺います!
「最近、雨の日に屋根のあたりから変な音がする…」「そういえば、何年も雨樋の掃除をしていない」と少しでも思い当たることがあれば、無理をご自身で解決しようとしないでください。ご自身での高所作業は転落の危険が伴い大変危険です。
街の屋根やさん八尾店では、このような見えない部分の雨漏りリスクも無料点検で素早く確実に発見いたします。実利と数値を重視した「無駄のない最適なご提案」をお約束しますので、ぜひお気軽にお問い合わせくださいね!
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