2026.09.10
大阪市北区のお客様から、「屋根がいくつもの方向に分かれていて、どこに雨水が集まるのか自分では分からない。梅雨や長雨の時期に弱いところから雨漏りしないか心配」とご相談をいただき、私たちで現地へ伺いました。実際に建物を確認すると、複数の屋根面が組み合わさった形状で、棟や谷、下屋、外壁…
から雨があふれて路地に落ち、地面が陥没したそうです。お隣とは人が一人通れるぐらいしかなく、軒樋も10CMほどしか開いていません。状況確認の為、梯子を掛けて点検します。
路地のセメントに毎回雨が落ちて、くぼみが出来ているからです。もう少しでセメントの下の土が見えそうな感じで、ご主人がセメントを付けるか迷っていました。ここが詰まると屋根付近の樋から溢れます。
ではまずはじょうごの詰りから見ていきます。梯子を掛けて上から見ます。丸の中が樋の落ち口です。きれいな状態でした。この部分で溢れたという事はなさそうです。少し右側に見えているお隣の樋の中にあるコケが気になります。
載っているような状態で、屋根の上に乗ると滑り落ちそうでしたので、梯子からの点検になりました。右がご相談いただいたお家です。半円の軒樋は、割れている所も詰まっている所もなく、きれいな状態でした。逆に右隣の樋は、コケやホコリが溜まっていました。
雨漏りのご相談は、街の屋根屋さん八尾店までご連絡下さい。
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