2026.03.27
皆様、こんにちは。街の屋根やさん八尾店(Kチーム株式会社)代表の吉岡です。 さて今回は、大阪市住吉区にお住まいのお客様より「瓦にコケが生え、ポッカリと穴が空いてしまった」という切実なご相談を受け、現地調査に伺いました。 この記事でお伝えしたい解決策は、以下の通りです…
から雨があふれて路地に落ち、地面が陥没したそうです。お隣とは人が一人通れるぐらいしかなく、軒樋も10CMほどしか開いていません。状況確認の為、梯子を掛けて点検します。
路地のセメントに毎回雨が落ちて、くぼみが出来ているからです。もう少しでセメントの下の土が見えそうな感じで、ご主人がセメントを付けるか迷っていました。ここが詰まると屋根付近の樋から溢れます。
ではまずはじょうごの詰りから見ていきます。梯子を掛けて上から見ます。丸の中が樋の落ち口です。きれいな状態でした。この部分で溢れたという事はなさそうです。少し右側に見えているお隣の樋の中にあるコケが気になります。
載っているような状態で、屋根の上に乗ると滑り落ちそうでしたので、梯子からの点検になりました。右がご相談いただいたお家です。半円の軒樋は、割れている所も詰まっている所もなく、きれいな状態でした。逆に右隣の樋は、コケやホコリが溜まっていました。
雨漏りのご相談は、街の屋根屋さん八尾店までご連絡下さい。
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