2026.07.02
こんにちは、街の屋根屋さん 八尾店(Kチーム株式会社)代表の吉岡です。今回、大阪市天王寺区のお客様からいただいたのは、「外壁塗装と屋根の葺き替えをしたばかりなのに、雨漏りが発生してしまった」というご相談でした。しかも、施工した業者さんに一度見てもらったものの、原因がはっきりしなか…
から雨があふれて路地に落ち、地面が陥没したそうです。お隣とは人が一人通れるぐらいしかなく、軒樋も10CMほどしか開いていません。状況確認の為、梯子を掛けて点検します。
路地のセメントに毎回雨が落ちて、くぼみが出来ているからです。もう少しでセメントの下の土が見えそうな感じで、ご主人がセメントを付けるか迷っていました。ここが詰まると屋根付近の樋から溢れます。
ではまずはじょうごの詰りから見ていきます。梯子を掛けて上から見ます。丸の中が樋の落ち口です。きれいな状態でした。この部分で溢れたという事はなさそうです。少し右側に見えているお隣の樋の中にあるコケが気になります。
載っているような状態で、屋根の上に乗ると滑り落ちそうでしたので、梯子からの点検になりました。右がご相談いただいたお家です。半円の軒樋は、割れている所も詰まっている所もなく、きれいな状態でした。逆に右隣の樋は、コケやホコリが溜まっていました。
雨漏りのご相談は、街の屋根屋さん八尾店までご連絡下さい。
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