2026.08.05
大阪市此花区のお客様から、「雨が強い日に天窓まわりが心配で、一度しっかり見てほしい」とご相談をいただき、私たちが現地へ伺いました。お住まいを拝見すると、天窓が外壁のすぐ近くに納まっており、さらに手すりも設けられているため、雨水の流れや汚れのたまり方に注意が必要な造りです。屋根材は…
から雨があふれて路地に落ち、地面が陥没したそうです。お隣とは人が一人通れるぐらいしかなく、軒樋も10CMほどしか開いていません。状況確認の為、梯子を掛けて点検します。
路地のセメントに毎回雨が落ちて、くぼみが出来ているからです。もう少しでセメントの下の土が見えそうな感じで、ご主人がセメントを付けるか迷っていました。ここが詰まると屋根付近の樋から溢れます。
ではまずはじょうごの詰りから見ていきます。梯子を掛けて上から見ます。丸の中が樋の落ち口です。きれいな状態でした。この部分で溢れたという事はなさそうです。少し右側に見えているお隣の樋の中にあるコケが気になります。
載っているような状態で、屋根の上に乗ると滑り落ちそうでしたので、梯子からの点検になりました。右がご相談いただいたお家です。半円の軒樋は、割れている所も詰まっている所もなく、きれいな状態でした。逆に右隣の樋は、コケやホコリが溜まっていました。
雨漏りのご相談は、街の屋根屋さん八尾店までご連絡下さい。
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