2026.02.07
強風被害は「見えない場所」で起きている 江里口(D): みなさん、こんにちは!「街の屋根やさん八尾店」、施工管理担当の江里口です。最近、風の強い日が増えていますよね。 今日は、大阪市平野区喜連にお住まいのお客様から、「雨樋(あまどい)が飛んでしまったみたい&hell…
2021年9月台風14号、近畿圏では和歌山を通過しました。しかし直撃しなかった周辺地域にも、強風による被害が出ています。昨今の大型台風や大雨、地震による被害は蓄積され、今持ちこたえたとしても、次に雨漏りの被害や波板が飛ぶという事もあります。お家に不安を感じた時は、ご相談ください。
カーポートのポリカーボネート板です。西向きの玄関で北側に駐車スペースがございます。お隣にもお家があり、風の影響は受けにくい位置にあります。実際何が飛んできたのか分からないそうですが、音がして割れていたそうです。
残念ながら飛んで来た物が屋根にを突き破ったのか、当たってそのままどこかに飛ばされたのか、原因が分からないまま割れた状態だけが残りました。
、そこにフックを差し込んで桟に引っ掛ける様にして固定します。その為フックが劣化しても飛ばされる可能性があります。一般的にはフラットバーをビスで留めていきますが、こちらの止め方は、フラットバーをフレームにはめ込むように固定しています。よりしっかりと固定されているので、飛ばされなかったのかと思われます。
と真ん中の2枚になります。一般的に建物側に隙間が無く、片方に柱があるこちらのタイプは、奥から順番に貼っていって最後に一番手前の広い部分で脚立を立てて施工します。こちらの案件では、この機会に全て張替えをお勧めしますが、部分的に補強を入れて、屋根に上がっての施工で対応も提案できればと思います。
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