2026.10.27
浪速区のお客様から、「屋根の一部が少し浮いて見える気がして、雨漏りになる前に見てほしい」とご相談をいただき、私たちが現地へお伺いしました。遠くから見た段階では大きく崩れている印象はありませんでしたが、実際に屋根へ上がってみると、瓦棒屋根ならではの山部分や屋根の継ぎ目、さらに立平葺…

以前の台風で波板を張り替えたが、最近の突風で一枚飛ばされた。





大阪を通過した台風21号、関空連絡橋の橋桁に船がぶつかっていました。も足らない中、火災保険を利用して対応して頂いたそうです。
壁に止めているフレームと壁の間の隙間を埋める為に、シールをする事はあります。
ですが、重ねながら施工する波板の有効寸法は約60cmです。今回は5枚必要です。
応急処置をさせて頂きます。
。部屋内を通ってもらいたくない方も居られる為、可能な限り外部から施工させていただきます。
アルミのフレームに波板を差し込んで施工する為、この穴から雨が下に落ちる可能性があります。
この状態で詰まると解消するのは困難です。
フックで押さえて引っ掛ける様に固定しています。
もフックで固定します。これで飛ばされにくくなります。フックのン数は多すぎてもそこから裂けて来る事があるんで、一定の間隔で留めるのがベストです。
見て頂き、喜んでいただきました。弊社公式LINEをご登録いただくと、現調時の写真なども送らせていただけるので、ぜひご登録下さい。
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