(PM 15:00 現地調査後の車内にて)
山田(店長候補): 「吉岡社長、お疲れ様です! いやぁ、今日から本格的にKチーム運営の『街の屋根やさん八尾店』として始動ですね。記念すべきリニューアル一発目の調査、八尾市中田の現場はどうでしたか?」
吉岡(代表): 「お疲れ、山田くん。気合い入ってるね! 今日の現場は、まさに『屋根の健康診断』の重要性を痛感する事例だったよ。遠くから見るとただ古くなっているだけに見えるけど、プロの目で見ると『悲鳴』が聞こえてくるんだ。」
山田: 「屋根の悲鳴、ですか…? 一体どういうことでしょう。早速写真を見ながら振り返りましょう!」
山田: 「まずは全体写真ですね。確かに、全体的に白っぽくなっている気がします。」
吉岡: 「そう。この屋根は『セメント瓦』といって、セメントを成形して塗装で仕上げているものなんだ。 新築の時はもっと色が濃かったはずだけど、日焼けと雨風で塗装(塗膜)が完全に抜けてしまっているね。」
山田: 「人間で言うと、肌のバリア機能がなくなっている状態ですね。」
吉岡: 「その通り。問題は『色が悪い』ことじゃなくて、『水を弾かなくなっている』ことなんだ。それが次の写真にはっきり出ているよ。」
山田: 「うわっ! 瓦がオレンジ色に変色してますね。これってサビですか?」
吉岡: 「いや、これは『コケ』なんだよ。」
山田: 「えっ、コケですか!? 緑色じゃないんですね。」
吉岡: 「枯れたり乾燥したりするとこう見えるんだ。 重要なのは『なぜコケが生えたか』だね。コケなどの植物が育つには何が必要?」
山田: 「えーと、水と日光ですよね。」
吉岡: 「正解。つまり、『この瓦はずっと水を含んでいる』という証明なんだ。 塗装がハゲて水を吸い込むようになった瓦は、雨のたびにスポンジのように水を溜め込む。そして冬場、その水分が凍って膨張し、瓦を内側から『ピキッ』と割ってしまうんだよ(爆裂現象)。」
山田: 「なるほど…。こうやって白くなっているのは、ただ汚れているだけじゃなくて、『もう水を弾けません!』っていうSOSなんですね。」
吉岡: 「そう。外壁の塗装も大事だけど、直射日光と雨を一番受ける屋根こそ、塗装による保護(防水)が必要なんだ。 ここで気づかずに放置すると、瓦が割れて、そこから雨漏りが始まってしまう。今回はギリギリの良いタイミングで点検できたと思うよ。」
山田: 「今回の調査結果、お客様にはどうやってお伝えしますか? 」
吉岡: 「Kチーム流は『即時可視化』や。 お客様が見えない屋根の上だからこそ、絶対に誤魔化しちゃいけない。 だから、ドローンや高所カメラで撮影した高画質の映像を、その場でタブレットやモニターでお見せして、徹底的に解説するんだ。」
山田: 「DVDや口頭説明だけだと、『本当に今撮ったの?』って不安になりますもんね。その場で見れたら一目瞭然です!」
吉岡: 「そう。アナログな手法で時間を取らせるのは俺たちのやり方じゃない。 『百聞は一見に如かず』。 悪いところも、まだ大丈夫なところも、すべて隠さずモニターに映し出す。それがKチーム株式会社の『信頼』の作り方や。」
山田: 「はい! お客様に『ここまでクリアに見せてくれるんか!』と驚いていただけるよう、正直な提案をしてきます!」
屋根のコケ、ひび割れ、雨漏りの不安…。 「うちはまだ大丈夫?」と思ったら、まずは無料点検をご利用ください。 新体制になったKチーム株式会社が、あなたの家を全力で守ります!
▼お電話でのご相談はこちら
フリーダイヤル0800−777−0658
街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん八尾店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.