山田: 吉岡代表、今日もお疲れ様です!最近は春めいてきて、私のスノボシーズンもそろそろ終わりですね。
吉岡: お疲れ様です。そうですね、暖かくなってきたので、私も筋トレで扱う重量を年内にベンチプレスやスクワットなど合わせて500kgまで上げる目標に向けて、順調に追い込んでいますよ。さて、今日は東大阪市石切のお客様からのご相談でしたね。
山田: はい!「屋根が黒ずんでパサパサ、雨樋(あまどい)には泥やコケがぎっしりで、雨漏りしないかすごく不安」というお悩みでした。
吉岡: ええ。実際に現地調査へ伺うと、屋根材の劣化が進行しており、雨樋の詰まりも深刻でした。今回は、なぜその状態が危険なのか、そして「カバー工法(古い屋根の上に新しい屋根をかぶせる工事)」という解決策について詳しく解説していきましょう。
また、屋根の先端にある雨樋(あまどい:雨水を集めて地面に流す溝)を確認すると、大量の土や泥が蓄積し、コケまで生えて完全に塞がっていました。
調査の結果、今回の屋根は塗装で表面を保護するだけでは不十分であり、将来的な雨漏りリスクが高い状態でした。
そこで、お客様のご友人のお話にもあった「屋根カバー工法(現在の古い屋根の上に、防水シートと新しい軽量な金属屋根をかぶせる工事)」をご提案しました。
費用を抑えられる: 古い屋根を剥がして処分する費用がかからないため、完全に新しくする工事(葺き替え)よりもトータルコストを抑えられます。
工期が短い: 解体作業がないため、工事期間が短く、普段通りの生活への影響を最小限にできます。
断熱性・遮音性がアップ: 屋根が二重になることで、夏の暑さや雨の音を軽減する効果があります。
同時に、雨漏りの直接的な原因となり得る雨樋については、泥やコケを完全に取り除く清掃・調整作業をご提案しました。
今回は東大阪市石切の現場でしたが、私たちは柏原市、藤井寺市、大阪市平野区などへもフットワーク軽く伺います!
山田: 「屋根のことで少しでも不安があれば、いつでもお気軽にご相談くださいね!元気いっぱい駆けつけます!」
吉岡: 「屋根の劣化は、目に見えないところで進行していることが多いです。数字と根拠に基づいた正確な診断で、お客様の家を守る最適なプランをご提案します。まずは無料点検をご活用ください。」
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