2026.04.23
皆さま、こんにちは。「街の屋根やさん 八尾店」代表の吉岡です。 さて今回は、大阪府藤井寺市にお住まいのお客様より「室内の天井に大きなシミができている。屋根にコケも生えていて、このままでは大変なことになるのでは……」と切実なご相談をいただき、現地調査に伺…
こんにちは!街の屋根やさん八尾店の代表、吉岡です。 「築40年以上の家で、屋根が重くて地震の揺れが本当に怖い…」 「他社で見積もりを取ったけれど高額で、適正価格なのか不安…」 このようなお悩み、痛いほどよくわかります。ご家族の命を守る家だからこそ、不安は尽きませんよね。
今回は、大阪市生野区のお客様からご相談いただいた、2026年最新の屋根葺き替え(ふきかえ)施工事例をご紹介します。
生野区はもちろん、隣接する平野区や東大阪市などからも、「雨漏り修理に即日対応してほしい!」といったご依頼を多数いただいております。地元密着だからこそ、最短スピードで駆けつけます!
重い土葺き(つちぶき)瓦屋根が抱える見えない危険性
屋根を軽くすることで得られる、圧倒的な耐震性の向上
【2026年最新版】屋根葺き替え工事の適正な費用相場と工期
それでは、実際の施工現場を見ていきましょう!
今回ご相談いただいたお住まいは、昔ながらの「土葺き(つちぶき)の日本瓦屋根」でした。 土葺きとは、瓦の下に大量の土を敷き詰めて固定する昔の工法です。断熱性には優れるものの、屋根全体の重量が非常に重くなり、家屋の骨組みに大きな負担がかかっていました。
さらに、長年の風雨や地震の影響で瓦にズレが生じ、下地の土も劣化してボロボロになっていました。 大雨が降れば、いつ深刻な雨漏りが発生してもおかしくない危険なサインが出ていました。
瓦と土を撤去した後は、古く傷んだ下地(屋根の土台)の上に、厚さ12mmの丈夫な木の板(構造用合板)を新しく張り、屋根全体の強度をしっかりと底上げしました。
その上に、雨漏りを徹底的に防ぐための最新の防水シート(改質アスファルトルーフィング)を隙間なく敷き詰めます。
屋根工事において、この防水シートこそが雨漏りを防ぐ「最後の砦」です。 普段は見えなくなってしまう部分ですが、当店では決して妥協せず、耐久性の高い最高品質の材料を使用しています。
いよいよ、新しい屋根材の施工です! 今回は、従来の瓦の約10分の1以下の重さである、軽量で耐久性に優れた新しい屋根材(アスファルトシングル)を採用しました。
屋根の重さを従来の「約10分の1」にまで劇的に軽量化することに成功しました! 屋根が軽くなったことで建物の重心が下がり、地震発生時の揺れ幅を大幅に抑えることができます。これで、長年の「地震の揺れが怖い」「雨漏りが不安」というお悩みもスッキリ解決です。
参考費用:約185万円(税別 / ※条件や劣化状況により変動します)
工期:約12日間
※上記の金額には、既存瓦・土の撤去処分費、下地補強費、新規屋根材施工費など、すべて含まれております。屋根面積や足場の状況により変動します。 ※土の撤去作業には通常より日数を要しますが、雨天対策を万全に行い、最短ルートで確実な防水処理まで完了させます。
今回は【大阪市生野区】での施工事例をご紹介しましたが、私たちは以下のエリアへもフットワーク軽く最短で伺います!
東大阪市
八尾市
柏原市
「雨漏りしているから今すぐ見てほしい!」 「他社の見積もりが妥当か、セカンドオピニオンをお願いしたい」 そんな時は、ぜひ街の屋根やさん八尾店にご相談ください。私が責任を持って現地調査を行い、専門用語を使わず、実利と根拠のある最適なプランをご提案します!
現地調査・お見積もりは完全無料です。お電話一本で最短即日駆けつけます!
今回の「大量の土を撤去する屋根の軽量化」に関心がある方は、ぜひ以下の記事もご覧ください!
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