2021.09.19
東大阪市のマンション1階にある店舗の増築部分で雨漏りが発生しました。長い時間雨が降ると雨漏りするそうです。強い雨でも降る時間が短いと雨漏りはしないそうです。初めて雨漏りした日に店舗の改装をした業者に連絡をしたそうですが、なかなか来てくれずお伺いに2か月はかかると言われたらしく、今…
こんにちは!街の屋根屋さん 八尾店 代表の吉岡です。 5月に入りすっかり暖かくなりましたね。私は先日、趣味の筋トレ中に左肩を痛めてしまい、早く自己ベストの更新に向けたトレーニングを再開したいとウズウズしています。
さて、急な雨漏り、本当に不安ですよね…。 特に「他社に見てもらったけれど、提案された工事に納得がいかない」というご相談を非常によくいただきます。
今回は大阪市生野区での現地調査レポートです。 生野区は八尾店からもアクセスが良く、地元だからこそ最短で駆けつけられます!
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大阪市生野区で雨漏り修理!塔屋のセカンドオピニオンでカバー工法18万円
塔屋(屋上にある階段室などの小屋)からの雨漏りの原因
数十万円の無駄な出費を防ぐ「散水試験」の重要性
費用と工期を抑える「屋根カバー工法」のメリット
今回ご相談いただいたお客様は、屋上周辺からの雨漏りにお悩みでした。 他社に点検を依頼したところ、「陸屋根(平らな屋上部分)の防水層が切れているため、全面的な防水工事が必要です」と言われたそうです。
しかし、お客様はその高額な見積もりと、「本当にそこが原因なのか?」という疑問を持たれ、当店へセカンドオピニオンのご依頼をいただきました。
そこで私たちは、勘に頼らない確実な調査を行うため「散水試験」を実施しました。 散水試験とは、怪しい箇所に実際にホースで水をかけ、雨漏りを意図的に再現することで浸入経路を特定するテスト(つまり、水漏れの犯人探し)です。
調査の結果、やはり屋上の防水層ではなく、塔屋の屋根からの浸水が原因であることが判明しました。 これにより、不要な屋上全面防水工事という、数十万円〜の無駄な支出を確実に防ぐことができました。
参考費用:約18万円(税別 / ※条件や劣化状況により変動します)
工期:1日間
正確な費用は屋根の面積や使用する金属屋根のグレードによって異なります。当店では、根拠のある詳細なお見積もりをご提示いたします。
今回は大阪市生野区での現地調査でしたが、私たちは東大阪市、柏原市、大阪市平野区などへもフットワーク軽く伺います!
「他社の見積もりが高すぎる」「原因がわからないと言われた」など、屋根や雨漏りのトラブルでお困りなら、ぜひ「街の屋根屋さん 八尾店」へご相談ください。 私たちがプロの目と確かな数値・テストに基づいて、ご自宅をしっかり診断いたします。もちろん、点検・お見積もりは完全無料です。
不安な日々を長引かせないためにも、まずはお気軽にお問い合わせください!
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