2026.05.15
こんにちは!街の屋根屋さん 八尾店 代表の吉岡です。 5月に入りすっかり暖かくなりましたね。私は先日、趣味の筋トレ中に左肩を痛めてしまい、早く自己ベストの更新に向けたトレーニングを再開したいとウズウズしています。 さて、急な雨漏り、本当に不安ですよね…。 特に「他社…

「屋上付近から雨漏りしている。他の業者に見てもらったら『陸屋根全面の防水工事が必要』と言われ、かなり高額な見積もりを出された。本当にそこまで大規模な工事が必要なのか疑問なので、一度見に来てほしい」





先日公開した現場調査ブログ(【大阪市生野区】雨漏りの原因を散水試験で特定!カバー工法で修理費用を大幅削減)の続きとなります。
他社で「陸屋根全面防水が必要」と言われ、高額な見積もりに不安を抱えておられたお客様。
もし言われるがまま工事をしていれば、不要な箇所に数十万円以上の費用を払い、肝心の雨漏りは直らないという最悪の事態になりかねませんでした。
当店の散水試験で本当の原因(塔屋の古いスレート屋根)を正確に特定し、最小限の工事で無事に解決いたしました。
判明した雨漏りの根本原因である塔屋の古い屋根に対し、「屋根カバー工法」を採用しました。 これは、古い屋根材を撤去せずに上から新しい防水シート(ルーフィング)と屋根材を被せる工法です。
既存の屋根を剥がさないため、廃材処理費や撤去の手間が省け、工期もわずか1日に短縮できました。
隙間なく防水シートを敷き詰めることで、雨水の侵入経路を完全に遮断します。
防水シートの上から、新しく軽量でサビに強い「ガルバリウム鋼板」を葺いていきます。
ガルバリウム鋼板は耐久性が非常に高く、従来のトタン屋根の約4倍サビにくいという明確な実利があります。
また、非常に軽量(一般的なスレート屋根の約1/4の重さ)であるため、カバー工法で重ね葺きを行っても建物本体への負担を最小限に抑えることができます。
雨漏りの再発を確実に防ぐため、屋根材の接合部や端部の板金処理を念入りに行いました。 わずかな隙間も見逃さず、専用のビス固定とシーリング材で防水処理を施しています。
八尾店では、このような細かな箇所の施工品質が、数年後・10年後の耐用年数に直結すると考えています。
塔屋部分(約2坪)の屋根カバー工法がすべて完了しました。
無駄な全面防水を回避し、原因箇所のみをピンポイントで修理した結果、費用は約18万円、工期は1日で完工いたしました。
街の屋根やさん八尾店では、緊急性の高い雨漏りトラブルに対し、今回のような小規模工事からでも迅速に対応し、お客様の不安を一日でも早く取り除きます。
雨漏りが発生した場合、室内側にシミなどの症状が出る頃には、すでに屋根内部の木材が腐食し始めているケースが多々あります。
築15年以上経過しているお住まいで一度も点検をしていない場合は、目視できない部分で劣化が進行し、将来的に数百万円規模の大規模修繕に発展するリスクがあります。
雨漏りが起きる前に、プロによる無料点検を受けることを強く推奨します。
屋根の不安や急な雨漏りは、街の屋根やさん八尾店へお気軽にご相談ください。最短即日で駆けつけ、最適な解決策をご提案します!
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