2026.06.22
皆さん、こんにちは。街の屋根やさん八尾店です(*´∀`)♪大阪市東成区で、雨漏りが発生した住宅のスレート屋根に金属屋根材を被せて雨漏りを修理していくことになりました。今回は、この屋根カバー工事を行うにあたり、棟やケラバに設置された板金を取り外した時の様子…
皆様こんにちは!Kチーム株式会社(街の屋根やさん八尾店)代表の吉岡です。
さて、今回は堺市北区にお住まいのお客様より、「ガラス屋根のフチのコーキングが古くなって、雨が入りそうで心配…」という切実な現地調査のご依頼をいただきました。 梅雨やゲリラ豪雨が本格化するこの時期、屋根にできたわずかな「隙間」は見ているだけで胃が痛くなりますよね。
私たちが拠点を置く八尾市から堺市北区へは、最短40分で駆けつけ可能です。もちろん、実際の検索ニーズが非常に高い隣接エリアの大阪市平野区や東大阪市の物件も、毎日フットワーク軽く走り回っております。
ガラス端部や板金の継ぎ目を埋めるシーリング(ゴム材)が完全に寿命を迎えていた
屋根全体の全交換ではなく「部分コーキング補修」なら、費用を通常の1/4以下に圧縮できる
今回の参考費用は約6.5万円、工期はわずか1日間
なぜ「たった数ミリの隙間」が命取りになるのか、プロの視点と実際の診断レポートを数値ベースでお伝えします。
今回調査したのは、2階ベランダの上部に設置された「採光屋根(つまり、光を取り込むためのガラス張りの屋根のことです)」です。 お施主様が下から見上げた際、ガラスのフチに黒ずんだ隙間やヒビ割れを発見されたことがきっかけでお問い合わせをいただきました。
私たちが屋根に上り、デジタル水分計と拡大鏡を用いて点検したところ、ガラス端部、板金の取り合い部(つまり、ガラスと金属枠が接続される継ぎ目のことです)、および板金のジョイント部分に、既存シーリングの明らかな劣化と「1.5ミリ〜2ミリの隙間」が確認されました。
採光屋根というものは、ガラス・金属板金・押さえ金具がパズルのように複雑に組み合わさって構成されています。 そのため、10年以上の紫外線を浴びてシーリング材が「痩せる(収縮する)」と、そこに生じたわずかな隙間から、雨水が毛細管現象によって内部へと力強く吸い込まれていく状態でした。
ここで、屋根修理のプロとして「隙間放置のリアルな数字」をお伝えします。
「これくらいの隙間なら、まだ部屋に雨漏りしていないし大丈夫だろう」
そう判断されるお施主様が非常に多いのですが、これは大きなリスクを孕んだ誤解です。
たった1ミリのコーキングの切れ目から、台風1回あたり約150ml〜200mlの雨水が裏側に侵入します。
ガラス屋根の場合、侵入した雨水はそのまま真下へ落ちず、金属製の「押さえ板金」の裏側を伝って建物本体の木製下地へと流れ込みます。 これを放置すると、わずか2〜3年で下地木材の腐食が始まり、最終的には「屋根全体の解体・再構築(約120万〜180万円の工事)」が必須になります。
室内側に雨染みが出てからでは遅いのです。「隙間が見えた時点」が、もっとも安く、確実に建物を守れるラストチャンスでした。
今回の堺市北区の現場では、幸いにも「ガラス自体の割れ」や「金属枠の致命的な歪み」は起きていませんでした。 そこで私たちがご提案したのが、「既存の劣化した目地を徹底清掃し、雨水侵入リスクの高い箇所に絞って打ち直す、部分コーキング補修」です。
劣化したガラス端部・板金取り合い部の古い汚れを専用溶剤で100%除去
マスキング(つまり、補修箇所以外を汚さないための保護テープ張りのことです)を隙間なくミリ単位で追従させる
耐候性に優れた高分子シーリング材を、内部に空気が残らないよう専用ヘラで圧着充填する
特に、上記写真のような「ガラスの三角コーナー部分」や「板金同士が交差するポイント」は、雨水の通り道(大雨の日に水量が通常の10倍になる合流地点)です。ここを重点的に、肉厚なコーキングで止水保護する設計をお伝えしました。
ただし、お施主様には以下の事実もあらかじめはっきりとお伝えしました。
コーキング補修は、あくまで「5年〜7年の延命措置」です。
採光屋根の枠そのものの経年劣化が進んでいるため、将来的に金属枠が熱膨張で大きく歪んだ場合、コーキングだけでは長期的に止水しきれなくなります。再発が見られる場合は、次の段階として「板金のカバー工法(つまり、今の屋根の上に新しい金属板をかぶせる工事のことです)」への切り替えが必要になる旨を、数値ベースでご納得いただきました。
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お急ぎのお施主様にとって、一番気になる「お金と時間」のリアルな数字です。今回の診断に基づくお見積もり内容を公開します。
参考費用:約6.5万円(税別 / ※条件や劣化状況により変動します)
工期:1日間
(※大がかりな足場設置が不要で、屋根上およびベランダ側から安全に完結できる作業範囲での算出データです)
もしこれを「まだ大丈夫」と放置して室内へ雨漏りさせ、1階の天井ボードまで張り替えることになれば、「足場代約18万円+内装工事約25万円+屋根改修約15万円=計58万円超に跳ね上がります。
「6.5万円の即日投資で、58万円の大損失リスクを完全にロックする」。
これが今回の現地調査における、もっとも実利のあるご提案です。
今回は堺市北区での現地調査でしたが、私たちは【東大阪市・柏原市・大阪市平野区】へもフットワーク軽く伺います!
屋根の上にできた「1ミリの隙間」を、地上から肉眼で見つけることは物理的に不可能です。 「なんとなくガラスのフチが黒ずんでいる気がする」「新築から10年以上、一度も屋根を点検していない」という方は、雨水が建物内部を蝕む前に、一度プロのカメラで撮影させてください。
高所点検カメラおよびデジタル水分計を用いた「100%数値化された無料診断」
しつこい営業電話や、不必要な屋根全交換提案の【発生率0%】
一刻を争う雨漏りトラブルに対する【最短即日】でのスピード駆けつけ
をお約束しております。 「うちの屋根、あと何年持ちそうか数字で教えてよ」という率直なご相談で構いません。代表の吉岡が直接、根拠のあるデータを持って皆様のご自宅へプロファイリングしに伺います!
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