2026.07.10
皆さん、こんにちは!街の屋根やさん八尾店です。本日は、大阪市東住吉区の屋根の葺き替え工事で、下地の野地板を設置したときの様子をお届けします。瓦は比較的、丈夫な屋根材ですが、瓦を固定している漆喰は耐用年数が約10〜15年。劣化が進むと固定力が衰えて瓦がズレたり、強風で飛散したりする…
コロニアルという屋根材は、セメント系の平瓦で、平らな下地の木材の上に打ち付けていきます。その為土は必要ありません。
解体撤去が完了すると、バラ板だけの状態になります。
このバラ板の上に構造用合板と呼ばれる板で下地を施工し、ルーフィング(防水シート)を敷き詰め、その上にコロニアルを施工していきます。
写真の様にまず、細長い木をバラ板に止めていきます。
次にその上にコンパネ(薄い板)を施工していきます。
急な雨や夜中に雨が降っても雨漏りしない様に、いつでもシートを被せる事が出来る様に準備して作業します。街の屋根やさんご紹介
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