2026.03.09
こんにちは!「街の屋根やさん 八尾店」代表の吉岡です。休日はよくお肉の低温調理をするのですが、温度と時間の「数値」を正確に管理することで最高の仕上がりになります。屋根の診断も同じで、感覚に頼らず確かな根拠(実利)をお客様にお伝えすることをモットーにしています! 今回は、施工管理・…
コロニアルという屋根材は、セメント系の平瓦で、平らな下地の木材の上に打ち付けていきます。その為土は必要ありません。
解体撤去が完了すると、バラ板だけの状態になります。
このバラ板の上に構造用合板と呼ばれる板で下地を施工し、ルーフィング(防水シート)を敷き詰め、その上にコロニアルを施工していきます。
写真の様にまず、細長い木をバラ板に止めていきます。
次にその上にコンパネ(薄い板)を施工していきます。
急な雨や夜中に雨が降っても雨漏りしない様に、いつでもシートを被せる事が出来る様に準備して作業します。街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん八尾店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.