2026.07.09
皆さん、こんにちは!街の屋根やさん八尾店です。本日は、大阪市東住吉区の中古住宅で行った屋根の葺き替え工事の様子をご紹介してまいりましょう。今後20年間は大きな工事を避けたいというお客様のご要望を受け、今回は屋根の葺き替えを行うことが決定しています🫡▼前回までのブログはこちら大阪市…
コロニアルという屋根材は、セメント系の平瓦で、平らな下地の木材の上に打ち付けていきます。その為土は必要ありません。
解体撤去が完了すると、バラ板だけの状態になります。
このバラ板の上に構造用合板と呼ばれる板で下地を施工し、ルーフィング(防水シート)を敷き詰め、その上にコロニアルを施工していきます。
写真の様にまず、細長い木をバラ板に止めていきます。
次にその上にコンパネ(薄い板)を施工していきます。
急な雨や夜中に雨が降っても雨漏りしない様に、いつでもシートを被せる事が出来る様に準備して作業します。街の屋根やさんご紹介
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