2026.08.21
大阪市生野区のお客様から、屋根の傷みが気になるので一度しっかり見てほしいとご相談をいただき、私たちで現地調査に伺いました。今回の屋根は昔ながらのいぶし瓦屋根で、すでに既存瓦と葺き土を撤去したあとの工程が進んでおり、防水紙・瓦桟施工・いぶし瓦の固定を中心に確認していきました。現場に…
に葺き替えさせて頂きました。
ご家族のご都合もあって、決められた2週間の期間内で施工させて頂きました。屋根葺き替え工事自体は2~3日なんですが、例年より3週間早い梅雨によって日程が難しく、天気予報と相談しながらの作業になました。
から貼り重ねて施工しています。万が一瓦がズレて雨漏りしても野地板を伝って樋の方に流れていくので、お部屋に雨漏りしない様になっています。
板の幅に合わせて何段にも打ち付けています。
この板の上にルーフィングと呼ばれる防水シート、屋根材を施工していくので、ある程度フラットに段差なく施工しないと、仕上がりで凹凸が出来ます。また屋根全体に板を貼る事で、屋根の歪みも防止にもなります。
からはめ込むように載せ、打ち付けていきます。
・対候性・吸音性に優れた軽量屋根ガルバリウム鋼板。皆さんはどう感じたでしょうか?気になった方は、街の屋根屋さん八尾店までご相談ください。
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