2026.02.16
山田: 吉岡代表、お疲れ様です! 今日の東大阪市若江(わかえ)の現地調査、ありがとうございました。お客様、すごく不安そうでしたね……。 吉岡: お疲れ様、山田くん。そうだね。玄関の上って毎日通る場所だから、あそこがボロボロだと家全体の寿命が尽きたように…
こんにちは! 「街の屋根やさん八尾店」、代表の吉岡です。
今回は藤井寺市大井にお住まいのお客様より、「築20年を迎え、屋根塗装かカバー工法(重ね張り)か迷っている」というご相談をいただき、現地調査に伺いました。
結論から申し上げます。 こちらの現場、もし今後15年以上お住まいになる予定であれば、塗装を選ぶと将来的に「約90万円」の損をする計算になります。
なぜ「安い塗装」が「高い出費」になるのか? 実際の劣化写真と、30年間のシミュレーションで解説します。
特に気になったのがこちら。アンテナの足元をご覧ください。 真っ赤に錆びています。この錆を含んだ雨水が屋根材に流れ落ちると、屋根材や板金を強烈に腐食させる「もらい錆」が発生します。 塗装をするにせよカバー工法にするにせよ、このアンテナは交換・撤去が必須です。
最大の原因は「足場代」です。 塗装は防水効果が切れる10年ごとに、毎回約20万円の足場代がかかります。 対してカバー工法(スーパーガルテクト等)は、一度施工すれば20年〜30年はメンテナンスフリー。 「将来かかるはずだった足場代」をカットできるため、トータルコストが逆転するのです。
詳細な費用比較については、以下の記事でも詳しく解説しています。 ▶ 屋根リフォームの種類と費用【塗装・葺き替え・カバー工法】
今回の現場調査を経て、私がお伝えした結論は以下の2つです。
プランA:あと数年で家を手放すなら「塗装」 今後長く住まないなら、高額な工事は不要です。コストを抑えつつ、雨漏りさせないための「縁切り(タスペーサー)」を確実に行う塗装工事を提案します。 ▶ タスペーサーの重要性、縁切りでスレート屋根の雨漏りを防ぐ
プランB:今後15年以上住むなら「カバー工法」 初期費用はかかりますが、断熱材入り屋根材「スーパーガルテクト」を使うことで、夏場の2階の暑さが和らぎ、光熱費も削減できます。 そして何より、30年スパンで見れば90万円もお得です。 ▶ 【スーパーガルテクト】人気のガルバリウム鋼板屋根材おすすめの理由
私たちは、「ただ塗るだけ」「工事するだけ」の業者ではありません。 お客様が「あと何年この家に住むのか」を最優先に考え、無駄な出費をさせない提案を徹底しています。
「うちは塗装でいいの?それともカバー?」と迷われている方は、ぜひ一度無料点検をご利用ください。 屋根の上だけでなく、将来の家計簿まで見据えた診断をさせていただきます。
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