2026.02.06
🎙️ 屋根の悩み相談室:東大阪市の現地調査レポート 吉岡:「皆さんこんにちは!代表の吉岡です。最近は体脂肪率10%を目指して、サーフィンと筋トレにさらに熱が入っています(笑)。今日は、東大阪市にお住まいのお客様から『屋根の剥がれが気になる』とご相談をいただき、現場へ行ってきました…
吉岡(代表): こんにちは!「街の屋根やさん八尾店」代表の吉岡です。 最近は少し時間ができたので、久しぶりにジムで筋トレをしてリフレッシュしてきました。やはり体幹を鍛えると、屋根の上の移動もスムーズになりますね(笑)。 さて、今回は大阪府八尾市の現場から、サビが酷くなったトタン屋根の劇的ビフォーアフターをお届けします!
江里口(施工管理・大工): こんにちは、施工管理と大工を担当している江里口です。 僕は先日、ふらっと旅行先で素敵な現代アートの美術館を見つけて、カフェでゆっくり過ごしてきました。古い建物をリノベーションしている場所だったんですが、今回の現場も「古き良きものを活かす」という意味では共通点があるかもしれませんね。
吉岡: そうですね。今回は、お客様から「築年数が経って屋根のサビが酷い。雨漏りも心配だけど、建て替えや解体工事までは費用的に厳しい…」というご相談をいただきました。 そこで私たちが提案したのが、既存の屋根を壊さずに新しい屋根を被せる「屋根カバー工法(重ね葺き)」です!
吉岡: そうなんです。谷樋は屋根の雨水が集まる場所なんですが、ここに落ち葉が溜まると水が流れず、そこからサビが一気に広がってしまいます。
江里口: 屋根全体を見ても、塗膜が剥がれて赤サビが全体に回っている状態でした。これはいわゆる「瓦棒葺き(かわラボき)」という昔ながらのトタン屋根ですね。
吉岡: ここで「葺き替え(撤去して新設)」をすると、解体費用や廃材処分費で高額になってしまいます。そこで今回は、今の屋根をそのまま土台として使うカバー工法を採用しました。
江里口: ここからは大工である私の出番ですね(笑)。 まず、既存の屋根の上に新しい「垂木(たるき)」という木材を取り付けて、高さを調整します。
吉岡: 最後に、新しい屋根材を設置して完成です! 今回使用したのは、軽量でサビに非常に強い「ガルバリウム鋼板」の立平葺き(たてひらぶき)です。緩やかな勾配の屋根でも水はけが良いのが特徴ですね。
吉岡: お客様からも「解体工事がない分、予算内で収まって助かった。見た目もきれいになって安心した」とお喜びの声をいただきました。
| 項目 | 内容 |
| 実施内容 | 屋根カバー工法(重ね葺き) |
| 参考費用 |
約95万円(税別) ※足場代等が別途必要な場合や、劣化状況により変動します |
| 工期 | 5日間 |
江里口: たった5日間でここまで変わるのは、カバー工法ならではのスピード感ですね。
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吉岡: 今回は八尾市での施工事例でしたが、私たち「Kチーム株式会社」は、東大阪市、松原市、藤井寺市など、周辺エリアへもフットワーク軽く駆けつけます!
江里口: 「うちの屋根もそろそろかな?」「いくらかかるかだけ知りたい」といったご相談でも大歓迎です。現地調査とお見積もりは無料ですので、ぜひお気軽にお声がけくださいね。
吉岡: 皆様からのお問い合わせを、心よりお待ちしております!
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