2026.02.08
「住まいづくりは、極上の料理と同じ。素材の『鮮度』と、見えない『下ごしらえ』が寿命を決めます。」 こんにちは!「街の屋根やさん 八尾店」代表の吉岡です。 最近は筋トレ後のプロテインの配合(レシピ)に凝っている私が、本日は「3分でわかる!極上・屋根のレシピ」と題して、大阪府八尾市の…
吉岡(代表):「渡辺さん、夜遅くまでお疲れ様です。今日の柏原の現場、どないでした?気になってジム行く前に戻ってきましたわ。」
渡辺(職人):「……おう、お疲れ。……いま『にゃんこ大戦争』ええとこやから、ちょい待ちや。(スマホを置く)……よし。柏原市旭ヶ丘の現場な。ありゃかなり『漆喰(しっくい)』が限界きとったで。」
吉岡:「やっぱそうでしたか。お客様、『庭に白い塊が落ちてる』って心配して電話くれはったんです。まだ雨漏りはしてないけど、このまま放っておくと台風シーズンに大ごとになりますもんね。」
渡辺:「せやな。せやけど、今の段階なら『詰め直し』だけでいけるわ。葺き替えの10分の1の費用で済むレベルや。」
吉岡:「よかったです!それ一番お客様が安心されるやつですね。早速レポートまとめましょうか。」
今回調査に伺ったのは、大阪府柏原市旭ヶ丘の一戸建てです。 お客様からは「築年数が経ち、庭に白いカケラが落ちているのが気になっていた」とのご相談をいただきました。
屋根に上がって調査したところ、屋根の頂上にある「棟(むね)」という部分を支えている漆喰(しっくい)が、ボロボロと剥がれ落ちていました。
写真をご覧ください。白い部分が剥がれ落ち、中から茶色い土(葺き土)が見えてしまっています。 これが、お庭に落ちていた「白い欠片」の正体です。
職人・渡辺の視点コラム 「漆喰(しっくい)」ていうのは、瓦と瓦の隙間を埋める接着剤兼、防水シールみたいなもんや。 これが剥がれると、中の土が雨水を吸うてまう。土が崩れると、その上にある瓦がズレて、最終的には棟(屋根の頂上)ごと崩落したり、雨漏りに直結したりすんで。 人間で言うたら「虫歯の詰め物が取れて、神経が剥き出し」みたいな状態やな。痛くなる(雨漏りする)前に対処するのが鉄則やで。
今回の現場では、幸いなことに「瓦そのもののズレ」は大きくありませんでした。 もしこれを放置して瓦がズレてしまうと、一度すべての瓦を積み直す「取り直し工事」や、屋根全体を変える「葺き替え工事」が必要になり、費用も150万円以上かかってしまうことがあります。
しかし、今の段階であれば「棟漆喰詰め直し工事(むねしっくい つめなおしこうじ)」で十分に対応可能です!
古い漆喰の撤去: ボロボロになった漆喰を全て取り除きます。
新しい漆喰の充填: 耐久性の高い「南蛮漆喰」などを隙間なく詰め込みます。
これにより、屋根の防水機能と固定力が完全に復活します。 お客様にも「まだ雨漏りしていない今なら、大掛かりな工事の約10分の1の費用で済みますよ」とお伝えしたところ、大変安心されていました。
今回の柏原市旭ヶ丘の現場でのご提案スペックです。
【今回の参考情報】
参考費用:約8.5万円 〜 12万円 (税別 / ※足場不要の場合。劣化範囲やm数により変動します)
工期:1日 〜 2日
吉岡:「いやー、渡辺さんの見立て通り、早めの手当てが一番ですね。お客様も『葺き替えせなあかんと思って覚悟してたから、その金額で直るならすぐに頼みたい』言うてはりましたし。」
渡辺:「せやろ。柏原市旭ヶ丘なら、八尾店から車ですぐやしな。なんかあったら30分で駆けつけたるわ。」
吉岡:「ほんまそれ、地域密着の強みですよね。……よし、僕も今のうちにプロテイン飲んで(体脂肪率15%目標なんで!)、明日の見積もり作成します!渡辺さんも無理せんとあがってくださいね。」
渡辺:「社長こそ、数値目標好きやなぁ……。ワシはスタミナ回復したから、続きやってから帰るわ。」
今回は柏原市の現場でしたが、私たち「街の屋根やさん八尾店」は、【大阪市平野区・藤井寺市・東大阪市】などへもフットワーク軽く伺います! 「うちの屋根も白いのが落ちてるかも?」と思ったら、まずは無料点検をご利用ください。
傷んだ漆喰の詰め直し、棟瓦の取り直しで瓦屋根を健全に保つ | 八尾市
(漆喰工事の基礎知識はこちらで解説しています)
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