2026.06.26
こんにちは!街の屋根屋さん 八尾店(Kチーム株式会社)の吉岡です。先日の台風が過ぎたあと、「瓦がズレていないか心配になった」とのお電話をいただき、 大阪市東住吉区のお客様のもとへ、最短30分で駆けつけました。 「まだ雨漏りはしていないけれど、次の長雨や台風で瓦の下へ雨水が回らない…
こんにちは!街の屋根やさん八尾店(Kチーム株式会社)のWeb広報担当です。
2026年も、本格的な台風や突発的なゲリラ豪雨が気になる季節になりましたね。私ごとですが、休日に愛車の洗車をしていても「今週また大雨の予報か…」と、ついつい空模様と屋根ばかり見上げてしまいます。
さて、台風が通り過ぎたあと、東住吉区や平野区の戸建てにお住まいのお客様から一番多くいただくご相談がこちらです。
「強い風が吹いたけど、うちの屋根の瓦、ズレてないだろうか…?」
目に見えない屋根の上のことですから、不安になるのは当然です。
プロが台風後に一番警戒する「屋根のてっぺん」のリアルな状態
放置すると瓦が落下し、ご近所の車を損壊させる法的・金銭的リスク
200万円超の「全面葺き替え」を、数万円〜の「部分補修」で防ぐ判断基準
下から見上げている分には「瓦は綺麗に並んでいる」ように見えます。しかし、風速20m/sを超える台風が来たとき、風の力を100%正面から受けるのがこの「棟(てっぺん)」です。
漆喰が割れてスキマが空くと、そこに強風が入り込み、てこの原理で重い日本瓦を上へ持ち上げます。
「瓦が1枚ズレただけ」と侮ってはいけません。次の台風で数十キロある瓦が塊ごと吹き飛び、ご自宅のカーポートや、最悪の場合は「お隣さんの愛車やご家族」に直撃する大事故に直結します。
屋根のてっぺんにはテレビアンテナの針金も接続されており、常に微振動による負荷がかかっている状態でした。
ここで、他社さんの点検でよくある「営業トーク」にお気をつけください。 「漆喰がボロボロですね!雨漏りする前に、今すぐ屋根を全部新しく張り替える【葺き替え工事(ふきかえ:既存の屋根を撤去して新品にする大工事)】が必要です。今なら200万円でやります!」
私たちは、そういった実利のない過剰提案を一切いたしません。
今回の東住吉区のお住まいを科学的に診断した結果、瓦自体の防水寿命はまだまだ残っています。
結論として、今すぐ200万円以上かかる「屋根全体の葺き替え」は全く必要ありません。
棟瓦の取り直し(てっぺんの瓦を一度きれいに取り外し、真っ直ぐ頑丈に積み直す)
劣化漆喰の詰め直し(古い白い部分を削り落とし、2026年最新の高耐久シリコン系漆喰を充填)
ステンレス線による再結合(切れやすい古い銅線から、サビないステンレス線へ交換)
屋根全体を触らないため、足場代や廃材処分費を極限までカットできます。
「壊れてから数百万かけて大手術する」のではなく、「数万円〜十数万円の予防接種で10年延命させる」。これが実利を最優先するKチームの結論です。
今回は【大阪市東住吉区】での診断レポートでしたが、街の屋根やさん八尾店は、隣接する大阪市平野区・柏原市・松原市へも、お問い合わせから最短30分でフットワーク軽く急行いたします!
「風が吹くたびに2階からパタパタ、ガタガタと音がして夜も眠れない」
「近所の人に*『お宅の屋根の白いところ、剥がれて落ちてるわよ』*と言われた」
そんな時は、ポータルサイトの業者に相見積もりを出す前に、まずは私たちにお電話ください。高所カメラ・ドローンを使った現地調査と、写真付きの診断レポート作成は「完全無料(0円)」です。 押し売りは1ミリもいたしません。
【隣接する平野区の事例】 ▶ 「屋根のてっぺんがズレている」と言われたら?費用を1/5に抑えた棟瓦の積み直しレポート
【工事内容と適正価格を知る】 ▶ 屋根の白い部分(漆喰)がボロボロ剥がれてきたら危険サイン!正しい詰め直し手順と費用相場
【※補修時期を逃して「雨漏り」してしまった場合の参考事例】 ▶ 【同エリア・東住吉区の重症化事例】雨漏り発生後に、昔の重い瓦から軽量屋根へ葺き替えた工事記録
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