2026.02.15
築50年、地震への不安 吉岡:こんにちは!街の屋根やさん八尾店、代表の吉岡です。いやー、最近ベンチプレスが好調でして、この調子で屋根の診断もパワフルにいきたいと思います! 渡辺:……こんにちは、職人の渡辺です。社長、筋肉の話はそこそこに、今回は八尾市の…

お家も古くなって、地震や台風で雨漏りしないか不安になった。





瓦屋根の耐久年数は?と聞かれても答えにくいのですが、築50年を超える屋根の葺き替え工事をさせて頂いたのでご報告します。
として、色あせる・割れる・ズレる、剥がれるというのがあります。これらの現象が現れると、雨漏りの原因になります。よく塗装工事が約10年で塗り替えましょうと言われますが、表面の塗膜の劣化によって、先程の現象が起きるからです。常に気候にさらされている屋根は、雨漏りしてなけばそのまま何十年も経ってもきになりません。それは容易に点検出来ないからという事もありますが、誰もがお金が掛かりすぎると思っている面もありますし、雨漏りしていないからいいやと思っていたり、連棟の様にお隣との取り合い部分をどうしていいのか分からずそのままになっている事もあります。屋根も外壁の塗り替えのタイミングで点検してもらいましょう。そういう時期の方は、無料点検をお申込み下さいね。
組んでの作業になりました。瓦をめくると土が載っています。荷台の付いたウインチで降ろしていきます。土は土嚢袋に入れて降ろしていきます。
木下地工事
桟を打ち付けて、野地板(構造用合板)を張り付けています。構造用合板を施工する事で、お家の捻じれや揺れに強くなります。スレート瓦などセメント系の下地は、フラットにする必要がある為、大きな板を施工しています。桟は野地板を適切な位置で、しっかりビスで固定する為に施工しています。
屋根施工
まずフラットに施工した板の上に、ルーフィング(防水シート)を施工します。幅が決まっているので、下の方から重ねる様に敷き詰めていきます。これだけでも十分防水性があるので、ここまでくれば急な雨も安心です。お隣との取り合いの部分には雨対策のシートが置かれています。念の為日をまたぐ時はシートを被せて帰っています。スレート瓦を間配って、こちらも下の方から打ち付けていきます。
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