一度の足場で二度おいしい屋根・外壁工事

【台風25号に関する注意のお知らせ 10/20更新】
大型で強い台風25号は10月7日未明、日本海で温帯低気圧へと変わりました。温帯低気圧になっても、台風に匹敵するくらいの暴風が吹くおそれがあります。これから温帯低気圧が近付く北日本では引き続き、暴風や高波に警戒してください。
 毎週のようにやってくる台風で屋根に被害が出ている方・被害を受けているかもしれない方もおられると思います。どんなに建物がご心配でも屋根にはのぼらず、街の屋根やさんの無料点検をご利用ください。可能な限りの応急処置もその場でいたします。
 現在、台風21号、台風24号の被害により、多くのご相談とお問合せをいただいており、順番に対応しております。皆さまにはご理解を賜りますようお願い申し上げます。

一度組んだ足場を有効活用
足場が必要なリフォームはまとめてがお得

一度組んだ足場を有効活用 足場が必要なリフォームは一度にまとめて行いましょう!
屋根など高所を工事する際に「どうしても」必要となる足場
その費用は意外と高いんです!約15万円~25万円!【運搬・組み立て・解体含めて】
 結構な料金ですね。この価格を見ると「足場を掛けないで工事できないかなあ」と思う方もたくさんいらっしゃると思います。
お金も安全もどちらも大切だけど・・・
 でも、考えてもみてください。足元が不安定でしかも高所、そんな中でしっかりとした屋根工事ができるでしょうか。
 貴方の大事なお住まいです。安全に高品質な工事をしてもらいたいですよね。足場は高所で作業するためには必ず必要になるのです。
 しかし、それでも「高い」と感じる方もいるでしょう。そんな貴方、足場を有効活用してみてはいかがですか。
屋根カバー工法や雨樋工事を別々でお願いすると足場代が都度かかってしまいます
でも!工事をまとめて行うことで足場代を一回節約!
 足場が必要な工事は屋根工事以外にもいろいろあります。そのリフォームをまとめて行ってしまうのです。工事を2回に分けると、足場も2回架設しなければなりません。
 その工事をまとめてしまえば足場代が1回分、約15~25万円お得になるわけです。

足場が必要な屋根工事一覧

 今すぐやらなければならないメンテナンス・これから先、必要になる屋根リフォーム・気になる部分のちょっとした補修・その組み合わせは自由自在です。
高さ2mを超える場所での作業は足場などの作業床の設置が必要です

足場はほとんどの屋根リフォームで必要だからこそ、複数の工事をまとめたい

家計に優しく、お住まいのためにもなるご提案をいたします!
 建物の高さや屋根の形状にもよりますが、ほとんど屋根工事で足場が必要になります。例えば屋根塗装をしたら、外壁塗装も併せて行ってみてはいかがでしょうか。 

 「以前の集中豪雨の時に雨樋が溢れそうになっていたから容量の大きいものに変えたい」なんて方は他の工事雨樋交換をセットにしてもいいかもしれません。「軒天が傷んできた」と感じている方は軒天の張替えもお薦めです。 

 また「工事をまとめて行いたいけど、どれを組み合わせたらベストなのか分からない」という方もいると思います。そんな方はぜひ、ご相談ください。 
 街の屋根やさんがプロの視点でお住まいのために必要な工事を厳選します。
足場のことをもっと聞きたい!お客様とのQ&A

足場が借りられる日数と延長料金について

 複数の工事を行いたいので結構な日数がかかりそうで心配です。足場って、いつまで借りていられるのでしょうか?また延長料金についても教えてください。

ご安心下さい。足場の料金は期間の長短に関係なく一律です。

 街の屋根やさんでは足場の料金は期間の長短に関係なく一律です。
 複数の工事を行いたい方は事前におっしゃっていただければ、余裕を持って工程をお組みしますので、長く設置しておいて損ということはありません!
足場料金の内訳のほとんどが人手がかかる人件費なのです
 前述したとおり、足場の料金の内訳は運搬・組み立て・解体・借りている期間の料金です。 
 足場自体は工事現場で何回も使用されます。足場の料金の多くは組み立てと解体の運搬費も含めた人件費で占められています。現場に設置されている期間は組み立ても解体もしませんので、人件費もかかりません。 

 長期間、借りていたとしても料金は一律なのです。