雨どいやベランダなどの付帯部分の修繕時期を知る


雨どい
雨どい(耐久年数およそ20年 
    塩化ビニール樹脂又は合成樹脂製)

症状:経年劣化による塗装のはがれや粉をふいた状態は
外側に塗装を行うことで美観性の向上と保護になります。
屋根から落ちた雨水が集まる集水器(四角い所のことです)がゴミや草でつまりやすい。
雨どいがゆがむと水の流れが悪くなるので交換を行う必要があります。
ベランダ
ベランダ (塗装目安7年~8年 おすすめFRP防水)

症状:雨が直接入るバルコニーやベランダは、老朽化が進むとトップコートや保護塗料がはがれたりひび割れがおこります。
そうなると雨漏りの原因になりますので防水工事を行う時期です。
ベランダの排水口は、落ち葉や砂などで詰まる原因になります。バケツなどで水を流したり汚れを取り除く必要があります。   
鉄部
鉄部 (外壁よりも耐久寿命が短い。
     ケレン作業が不十分だと塗装がはがれやすい)
   
鉄部のサビが進行し、破損をおこしてしまうと美観を損ねるだけではなく、強度や安全性も低下してしまいます。
サビを放っておくとどんどん腐食が進行するので劣化の初期段階で塗装が必要となります。
木部
木部 (劣化が早い為、定期的に塗り替えが必要
   汚れや塗膜を削り落とした後木材保護塗料を塗布)

木の性質は水分を吸ったり出したりしながら収縮しまう。
その為他の部位に比べて劣化が早く塗料の剥がれは劣化のサインです。
そして湿気や雨水・紫外線によるダメージも腐食原因につながります。
内部から腐ってしまうと白蟻の原因にもなります。
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