3回塗って耐久アップ、塗装の鉄則は「3回塗り」


外壁塗装の塗り残し防止や、耐久性を上げる為に。 下塗は、上塗りを長持ちさせて、綺麗に仕上げる為に必要不可欠です。
上塗り材は耐久性、低汚染性、防カビ、防藻性等の機能を持つが密着性に欠ける為、接着のような役割を持つ下塗り材が必要となります。1回の中塗りでは、かすれや薄い部分ができてしまう。2回目の上塗りを行う事で完全な外壁塗装に仕上げる事ができます。「3回塗り」は耐久性の面でも必要な作業です。
塗装前
経年劣化した外壁です。
壁に染みも出来色ムラがあります。
塗装が必要です。
下塗り
1回目 下塗り
下塗り材にも目的と用途に合わせて豊富な種類があります。
☆プライマー:上塗りとの密着効果を高める接着プライマー
鉄材等に塗るサビプライマーなど機能に応じた種類があります。
☆シーラー;上塗り材が下地に吸い込まれて出来るムラを抑える為にシールする役目を持ちプライマーとほぼ同じ目的の下地調整材です
中塗り
中塗り
長期にわたり美観や機能性を保持する為に、塗装の厚みを十分に確保します。仕上げの塗装を1回だけにした場合は、
下塗りや塗料下地の外壁の色が透けて汚く見えてしまう事がありますので注意しましょう。
上塗り
上塗り
下塗り、塗料や下地の色を完全に隠す為と塗膜(塗料の重ね塗りよって出来る塗装の総)を厚くする事で耐久性を高めます。事前に打ち合わせで決められた色の塗料を塗装して完成です。

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