2026.08.08
大阪市浪速区のお客様から、「台風シーズンの前に屋根を見ておきたい。棟板金の状態も気になる」とご相談をいただき、私たちが現地調査に伺いました。お住まいを下から見上げた時点でも、屋根全体に長年の風雨を受けた印象があり、特にスレートの表面は赤黒く色あせが進んでいる様子でした。実際に屋根…
板を乗せ、フレームにアルミのバーをビス止めしています。黒いマットを乗せているのは、この部分が割れて大きな穴が空いているからです。原因は猫。屋根の上を走り回っていました。
経年劣化は、日差しの熱によって軟化、寒さで硬化の繰り返しによって、割れやすくなったり歪んだりします。衝撃にも弱くなるので、猫が飛び乗った衝撃で、桟に乗っていない部分の際から割れたと思われます。
取替開始。
以前は樋がジャバラのホースでつながっていましたが、今は裂けにくいパイプで施工される事がほとんどです。
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