2023.08.18
今回は前回の記事にて、現調を行った後に雨漏り修理工事を施した様子をお伝えしていきます。前回の記事↓【八尾市雨漏りが長年続いた住宅で室内が腐食している様子。放置し続けた結果住宅内部の壁が崩壊】低予算で施せる屋根工事をご希望とのことで、部分的にカバー工事を施す対応を行いまし…
吉岡:「皆さんこんにちは!代表の吉岡です。最近は体脂肪率10%を目指して、サーフィンと筋トレにさらに熱が入っています(笑)。今日は、東大阪市にお住まいのお客様から『屋根の剥がれが気になる』とご相談をいただき、現場へ行ってきました。」
江里口:「施工管理の江里口です。最近は休日にお洒落なカフェや現代アートを巡るのが癒やしですが、現場に入るとプロの目スイッチが入りますよ!今回の東大阪市の現場、なかなか見応えがありましたね。」
吉岡:「そうやね。結論から言うと、今回は『屋根カバー工法(つまり、現在の屋根の上に新しい屋根を重ねる工事)』をご提案しました。雨漏りを未然に防ぎ、断熱性もアップする一石二鳥のプランです。さっそく詳細を見ていきましょう!」
★プロの視点コラム:吉岡&江里口の分析 アスファルトシングルの「反り」は、単なる見た目の問題ではありません。
飛散リスク: 強風が吹いた際、浮いた隙間に風が入り込み、屋根材がまとめて剥がれ飛んでしまう恐れがあります。
防水シート(ルーフィング)の劣化: 屋根材が傷むと、その下にある「防水シート(つまり、家の中へ水を入れない最後の砦)」が露出します。ここに直射日光が当たると、シートが破れて即、雨漏りに直結します。 「まだ漏れていないから大丈夫」ではなく、「漏れる前に対策する」のが、コストを抑える秘訣です。
吉岡:「さらに今回は、台風の影響と思われる剥がれもあったから、火災保険(つまり、自然災害による損害を補償する保険)が活用できる可能性があることもお伝えしました。」
江里口:「Kチームでは、申請のお手伝いやアドバイスも専門家としてしっかりサポートします。さらに、施工後は最長15年の長期保証を付けているので、工事が終わってからも安心が続きます!」
参考費用: 約80万円〜120万円(税別 / ※屋根面積・選択する屋根材により変動します)
工期: 約5日〜7日間
今回は東大阪市の現場でしたが、私たちは羽曳野市、松原市、大阪市平野区など、八尾店管轄エリアへもフットワーク軽く伺います!
「うちの屋根も反ってるかも?」「雨漏りしてからでは遅いし、一度見てほしい」という方は、ぜひ私たちの無料点検をご利用ください。しつこい営業は一切しません。代表の私(吉岡)か、施工管理の江里口が、誠心誠意対応させていただきます!
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