2026.02.15
築50年、地震への不安 吉岡:こんにちは!街の屋根やさん八尾店、代表の吉岡です。いやー、最近ベンチプレスが好調でして、この調子で屋根の診断もパワフルにいきたいと思います! 渡辺:……こんにちは、職人の渡辺です。社長、筋肉の話はそこそこに、今回は八尾市の…
こんにちは!「街の屋根やさん 八尾店」代表の吉岡です。最近は健康管理のために筋トレに励んでおり、ベンチプレス100kgを達成しました!数値で成果が見えるのは、屋根の精密診断と同じで気持ちが良いものですね。
本日は営業担当の山田と一緒に、東大阪市の現場で行った現地調査の様子を「ラジオ対談風」にお届けします。山田君、今日も元気にいこう!
「はい!ゴルフのスコアアップに燃えている山田です!今回は2階の窓から見える『瓦の割れ』に驚かれたお客様からのご相談でしたね。実は、目に見える場所以上に深刻な事態が屋根の上で起きていたんです……。」
この記事を読めば、なぜ瓦の割れや棟(むね)の草を放置してはいけないのか、そして後悔しないための解決策が分かります!
山田:吉岡代表、今回のお客様は「窓からふと屋根を見たら瓦がバラバラに割れていた」と、かなり不安なご様子でしたね。
吉岡:そうやね。東大阪市の閑静な住宅街にあるお宅やったけど、屋根に登ってみると想像以上に傷みが進んでいた。まずはこの状況を見てほしい。
吉岡:瓦がパックリと割れている。これは「経年劣化(時間が経って古くなること)」によるものや。瓦自体は丈夫やけど、何十年も雨風にさらされると強度が落ちて、少しの衝撃や温度変化で割れてしまうんや。
山田:ここだけじゃなくて、あちこち割れていましたよね……。
山田:調査を続けていると、以前にどこかの業者さんかご自身で直されたような跡もありました。
吉岡:そう、この「コーキング補修(防水材で隙間を埋めること)」の跡やね。
山田:そして一番驚いたのが、屋根のてっぺん、棟(むね)の部分に草が生えていたことですよね!
吉岡:あれは「末期症状」と言っても過言ではないな。
吉岡:棟には「しっくい」という白い塗り材があるんやけど、それが剥がれて中の「葺き土(ふきつち)」が露出してしまった。そこに飛んできた種が着いて、土の水分で草が育ったんや。
山田:つまり、屋根の中に常に水分があるってことですよね……。
吉岡:その通り。このまま放置すると、中の土がどんどん流出して、棟が崩落したり、巨大な雨漏りにつながる。これは「家からのSOS」そのものなんや。
山田:代表、今回は「部分補修」ではなく「葺き替え工事(屋根を丸ごと新しくすること)」をご提案されましたね。
吉岡:あちこちの瓦が限界を超えていたからね。部分的に直しても、来年には別の場所が割れる……という「いたちごっこ」になるのが目に見えていた。お客様には、今後30年、40年と安心して暮らしていただくために、最新の軽量屋根材への葺き替えをご提案したんや。
山田:屋根が軽くなると、地震の時の揺れも小さくなりますし、何より「もう窓から屋根を見てビクビクしなくていい」と喜んでいただけました!
【今回の参考情報】
参考費用:約150万円〜250万円(税別 / ※条件や劣化状況により変動します)
工期:約7日〜14日間(天候による)
吉岡:今回は東大阪市の現場でしたが、私たちは柏原市、松原市、城東区へもフットワーク軽く伺います!
山田:屋根の異変は、早めに見つけるのが一番の節約術です!「うちの屋根、大丈夫かな?」と少しでも不安になったら、僕たちに無料点検を任せてください!
吉岡:実利重視、数値に裏打ちされた正確な診断で、あなたの大切な家を守ります。お電話お待ちしております!
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