2026.02.19
こんにちは! 「街の屋根やさん八尾店」、代表の吉岡です。 今回は藤井寺市大井にお住まいのお客様より、「築20年を迎え、屋根塗装かカバー工法(重ね張り)か迷っている」というご相談をいただき、現地調査に伺いました。 結論から申し上げます。 こちらの現場、もし今後15年以上お住まいにな…
吉岡(代表): お疲れ様です!今日のジムでの筋トレ、ベンチプレスの重量がついに上がって上機嫌な代表の吉岡です。
山田(営業): お疲れ様です!週末のゴルフコンペに向けて素振りが欠かせない、営業の山田です。 社長、今日は八尾市山本町の現地調査に行ってこられたんですよね?あそこは立派な邸宅が多いエリアですが、どんなご相談でしたか?
吉岡: そうなんよ。築25年以上のスレート屋根のお宅やったんやけど、お客様がかなり参っておられてな…。 「ハウスメーカーや訪問販売で見積もり取ったら200万円を超えた」って。屋根工事はしたいけど、予算オーバーで数年間ずっと悩んではったんや。
山田: 200万ですか!?それは確かに即決できない金額ですね…。でも、うちならもっと現実的な提案ができますよね?
吉岡: もちろん!今回は「塗装」ではなく、長持ちしてコスパも良い「カバー工法」を提案して、金額もグッと抑えることができたわ。 なぜその提案になったのか、実際の現場写真を見ながら解説していくで!
山田: まずは現状確認ですね。山本町のお客様の屋根、どんな状態だったんですか?
吉岡: これを見てほしい。ドローンと実地で確認した写真やけど、屋根が「もう限界!」って叫んでる状態やったわ。
吉岡: 特に北面がひどい。黄色い斑点が見えるやろ?これはコケやカビなんや。 これが生えているということは、屋根材の防水機能(水を弾く力)が完全に失われて、雨水を吸い込んでしまっている証拠なんよ。
山田: うわぁ、全体的に色が抜けて白っぽくなってますね…。これ、塗装でなんとかならないんですか?
吉岡: 残念ながら、ここまで劣化が進むと「塗装はドブにお金を捨てる」ようなもんや。 塗っても表面がボロボロやから、数年でパリパリ剥がれてくる。お客様も「数年おきに足場代を払うのは嫌だ」とおっしゃってたから、塗装という選択肢は消去したんや。
プロの視点:なぜこの状態が危険なのか スレート屋根(カラーベスト)が水を吸うと、冬場にその水分が凍って膨張し、屋根材を内側から破壊する「凍害(とうがい)」や、ひび割れの原因になります。 また、写真にあるような「谷板金(屋根の谷間にある金属)」周辺は雨水が集中する場所です。ここの防水紙が劣化していると、ある日突然、大量の雨漏りが発生します。(吉岡)
吉岡: さすが山田くん、良いところに気づいたな。 ここは「壁際(かべぎわ)の水切り」といって、壁を伝ってきた雨水を屋根に流す重要なパーツなんや。ここも錆びたり浮いたりしていると、壁の中を雨が伝って、1階の天井にシミができる原因になる。 今回の提案では、こういった「役物(やくもの=細かい部材)」も全て新品に交換するプランにしたんや。
▼ そもそも「カバー工法」って何?という方はこちらの記事も参考にしてください。
スレートからガルバリウム屋根へ!葺き替え?屋根カバー?特徴と費用
山田: そこで社長が提案したのが、「スーパーガルテクト」によるカバー工法ですね!
吉岡: その通り! カバー工法(重ね張り)は、古い屋根を撤去せずに、上から防水紙と新しい金属屋根を被せる工法や。廃材が出ない分、処分費が浮くし、工事中も普段通り生活できる。
吉岡: これがスーパーガルテクトの施工イメージや。 スタイリッシュなだけじゃなくて、断熱材が裏に張り付いているから、夏場の2階の蒸し暑さが劇的に変わるで! 八尾や東大阪の夏は暑いから、これはめちゃくちゃ喜ばれるポイントなんよ。
▼ この屋根材の凄さについては、この記事で熱く語ってるから読んでみて!
【スーパーガルテクト】人気のガルバリウム鋼板屋根材おすすめの理由
山田: でも社長、お客様が一番気にされていたのは**「費用」**ですよね? 他社で200万円と言われた工事が、なぜウチだと予算内に収まるんですか?手抜き工事じゃないですよね?(笑)
吉岡: こらこら(笑)。理由はシンプルで、「中間マージンがないから」や。
大手ハウスメーカー・訪問販売: 「営業マンの歩合給」「立派なパンフレット代」「下請け業者への紹介料」が乗っかる。 → 工事原価は100万でも、見積もりは200万になる。
街の屋根やさん八尾店(Kチーム): 地元密着の職人直営店。営業経費も広告費も最低限。 → 純粋な「材料費」+「職人の手間賃」+「適正利益」のみ。
吉岡: だから、全く同じ「スーパーガルテクト」を使って、同じメーカー保証がついても、総額で30万〜50万円以上安くなることがザラにあるんよ。
山田: なるほど!「安かろう悪かろう」ではなく、「無駄なコストをカットした適正価格」ということですね。それはお客様も納得です!
今回の八尾市山本町の現場でのご提案スペックは以下の通りです。
【今回の参考情報】
工事内容:屋根カバー工法(スーパーガルテクト使用)
参考費用:約 85万円 〜 120万円(税別)
※足場代込み。屋根の広さや形状により変動します。他社様の150〜200万円の見積もりと比較検討されました。
工期:実働 5日 〜 7日間
※葺き替えなら2週間以上かかりますが、カバー工法なら短期間で完了します。
▼ 実際に八尾市内で施工した事例もご覧ください。ビフォーアフターが分かりやすいです! 八尾市で築30年の戸建を外壁塗装と屋根カバー工法で工事をしました
山田: 200万円の提示で諦めかけていたお客様も、「その金額なら!」と前向きに検討してくださいましたね。
吉岡: そうやな。屋根は家の寿命そのものやから、予算のせいでメンテナンスを諦めてほしくないんや。 今回は八尾市山本町でしたが、私たちは以下のエリアへもフットワーク軽く伺います!
東大阪市(工場の屋根もお任せあれ!)
羽曳野市(住宅街の雨漏り調査、増えてます!)
松原市(高速を使ってすぐ駆けつけます!)
吉岡・山田: 「うちの屋根、そろそろヤバいかも…?」と思ったら、まずは無料点検をご利用ください! しつこい営業は一切しません。職人として、正直な診断をお約束します。
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