山田(営業):「吉岡社長、今日もお疲れ様です!3月に入って少し暖かくなってきましたね。そろそろ休日は趣味のゴルフに行きたい気分ですよ!」
吉岡(代表):「お疲れ様!山田くん、ゴルフもいいけど体幹がブレないように筋トレもしっかりな!俺は今年中にベンチプレスやスクワットを含めたBIG3でトータル500kg上げるのが目標だから、仕事終わりもジムで追い込むよ(笑)。さて、今日のブログは先日完了した八尾市若林町の現場についてお伝えしようか。」
山田:「はい!突然やってきた訪問業者に屋根の劣化を指摘されて、とても不安に思われていたお客様でしたね。」
吉岡:「そうなんだ。結論から言うと、今回は高額な屋根全体の工事は行わず、不具合のあった壁際だけの『部分修理』をご提案し、たった1日で無駄なコストをかけずに雨漏りの不安を根本から解決しました。その時の施工の様子を詳しく解説していきましょう!」
「昨日、近くで工事しているという業者が突然来て、『壁と屋根の間の瓦が崩れていて、今すぐ直さないと家がダメになる』と言われました。本当かどうか自分ではわからないので、地元のちゃんとしたプロに一度点検してもらいたいです。」
このような「突然の飛び込み訪問業者」からの指摘によるご相談は、八尾店でも非常に増えています。
不安を煽られても即決はせず、まずは私たちのような地元の専門業者に診断をご依頼いただいたのは、とても賢明なご判断でした。
ステップ1:古い土と瓦の撤去 まずは、ズレて崩れかけていた瓦と、雨水を吸って弱くなった古い土をすべて綺麗に取り除きました。
ステップ2:新しい防水土台の作成 次に、「南蛮漆喰(なんばんしっくい)」(つまり、防水性が非常に高く、水に強い現代の丈夫な屋根用の土のことです)を使って、しっかりと新しい土台を作り直しました。
ステップ3:のし瓦の積み替えと防水処理 新しい土台の上に、瓦を隙間なく真っ直ぐに積み直していきます。
この壁際に積む平たい瓦のことを専門用語で「のし瓦」と呼びます。 最後に、壁と屋根の隙間を完全に塞ぐために雨よけの板金(金属のカバー)を上から被せ、雨水が絶対に内部へ入らないよう防水処理を施して完了となりました。
山田:「社長、部分修理ならコストも抑えられて、お客様の負担も少なくて済みますね!」
吉岡:「そうなんだよ。利益ばかりを優先して不要な大工事を勧めるのではなく、『本当に必要な実利のあるご提案』をすることが、地元の皆様に信頼される一番の近道だからね。」
今回は【八尾市】での事例でしたが、私たちは【東大阪市】【柏原市】【藤井寺市】など、周辺エリアへもフットワーク軽くお伺いします!
「突然来た業者に屋根を指摘された」「天井にシミがある」「費用を抑えて確実に直したい」といったお悩みがありましたら、ぜひ「街の屋根やさん八尾店」の無料点検をご活用ください。専門用語を使わず、わかりやすく数値と写真で状況をご説明いたします!
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