2026.03.14
吉岡:「お疲れ様!今日も筋トレ後のプロテインが沁みるね。江里口くん、今日の平野区の現場、どうだった?」 江里口:「お疲れ様です!僕は帰りに新しいカフェの珈琲でも買って帰ろうかと思っていたところです。今日の現場ですが、屋根の汚れと溝(雨どい)の詰まりでお悩みでしたね。」 吉岡:「そ…
皆さま、こんにちは!街の屋根やさん 八尾店の吉岡です。
八尾市をはじめとする地域の皆さまの「困った!」に、いつでもフットワーク軽く駆けつけております。
雨漏りやちょっとした水漏れなど、どんなことでも安心してお任せください。
・症状:ベランダ下の雨水パイプからの水漏れ、外壁の濡れ
・原因:四角い箱とパイプの接続部分の経年劣化による隙間
・参考費用:約15,000円〜30,000円(税別 / ※足場不要の部分修理の目安)
・工期:約半日(数時間程度
「雨が降るたびに、ベランダの下にある『雨水を通すパイプ』から水がポタポタと漏れて困っている」というお問い合わせをいただき、八尾市老原の現場へ急行しました。
確認させていただくと、ベランダの雨水を集める四角い箱(専門用語で「集水器(しゅうすいき)」と言います。つまり、屋根やベランダの雨水を一箇所に集めるバケツのような役割をする部品のことです)と、そこから下に伸びる排水パイプ(専門用語で「縦樋(たてどい)」と言います。
つまり、集めた雨水を地面に向かって流す管のことです)のつなぎ目から水が漏れていました。
お客様ご自身で緑色のテープをぐるぐる巻きにして一生懸命応急処置をされた跡がありました。
「隙間から水が染み出してしまい、直らなかった」とおっしゃる通り、雨水の水圧や経年劣化によって生じた隙間をテープだけで完全に塞ぐのは非常に難しく、水が染み出して外壁を伝ってしまっている状態でした。
お客様が一番ご心配されていた「外壁へのダメージ」ですが、現時点では外壁そのものに深刻な傷み(ひび割れや腐食など)には至っておらず、今すぐ修理をすれば大きな問題にはならない状況でした。
ご自身でテープを使って応急処置をされるお気持ち、とてもよく分かります。
しかし、屋外の雨樋(あまどい)(つまり、雨水を適切に排水するための設備全体のことです)は、私たちが想像する以上の過酷な環境にあります。
なぜテープでは直らないのでしょうか?真の原因は以下の2つです。
たかが水漏れと侮ってはいけません。
漏れた水が常に外壁を伝い続けると、外壁の防水性が失われ、わずかな隙間から壁の内部(断熱材や柱)に水が侵入します。これを放置すると、将来的に外壁の腐食や室内の雨漏りに繋がり、数十万円規模の高額な修繕費がかかるリスクがあります。
被害が拡大する前に、根本的な修理を行うことが実利にかなっています。
水漏れの原因となっている接続部分を詳しく調査したところ、お電話で事前にお伺いしていた通り、上の四角い部分(集水器)のサイズが約15センチであることを確認しました。
お客様が事前にサイズを測ってお知らせくださったおかげで、交換用の部品の手配想定が非常にスムーズに進みました。ありがとうございます!
根本的な解決策として、以下の修理をご提案いたしました。
今回は大掛かりな足場を組む必要がなく、ハシゴ等での作業が可能な位置でした。
そのため、足場代をかけずに約15,000円~30,000円(税別)という費用で、工期も半日(数時間程度)で完了できる旨をお伝えし、安心していただけました。
今回のような「ちょっとした水漏れ」は、「まだ大丈夫だろう」と放置されがちです。しかし、家を長持ちさせ、将来の無駄な出費を抑えるためには、早期発見・早期修理が鉄則です。
当店では、大掛かりな工事だけでなく、今回のような「部分的な修理」にもスピーディーに対応し、お客様の不安をいち早く解消いたします。
今回は【八尾市老原】での対応でしたが、私たちは東大阪市、柏原市、藤井寺市へもフットワーク軽くお伺いします!
「ポタポタ音がうるさい」「外壁がずっと濡れている」など、少しでも気になることがあれば、ぜひ一度「街の屋根やさん 八尾店」の無料点検をご活用ください。数字と根拠に基づいた最適なプランをご提案します!
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