2026.02.07
強風被害は「見えない場所」で起きている 江里口(D): みなさん、こんにちは!「街の屋根やさん八尾店」、施工管理担当の江里口です。最近、風の強い日が増えていますよね。 今日は、大阪市平野区喜連にお住まいのお客様から、「雨樋(あまどい)が飛んでしまったみたい&hell…
こんにちは。施工実績3,000件以上を誇る、街の屋根屋さん 八尾店の吉岡です。2026年も6月に入り、梅雨の長雨が本格的に気になる季節になりましたね。
「屋根が白っぽく色あせて塗装が剥がれている。長雨で雨漏りしないか心配だけど、いきなり高額な工事を勧められるのも怖い…」
見えない屋根の劣化に不安を抱えつつ、悪徳業者に騙されないか警戒してしまうお気持ち、本当によく分かります。
今回は、大阪市天王寺区の戸建てにお住まいのお客様からご相談を受け、ドローンを使った現地調査へ急行しました。 当店は八尾市を拠点としていますが、天王寺区や平野区などの大阪市内エリアにも最短45分でスピーディーに駆けつけています。
屋根の色あせや塗装の剥がれを放置する本当の危険性
塗装で済むか、カバー工法が必要かを見極めるプロの基準
【2026年最新】無駄を省いた屋根メンテナンスの費用と工期目安
現場に到着し、安全かつ正確に屋根全体を確認できる「ドローン」を飛ばして上空から診断を行いました。
確認したところ、平らな屋根材(スレート屋根)全体に白っぽい色あせが広がり、表面の塗膜(塗装のバリア)が劣化している状態でした。
現時点では、屋根材が飛んでいったり、大きく割れたりしている箇所は目立ちませんでしたが、全体的に劣化が均一に進んでいました。
特に雨水が集中しやすい軒先や、屋根の上の架台まわりは、コケの発生や反りに繋がる一歩手前の状態でした。
スレート屋根は、表面の塗装によって防水性を保っています。
色あせや塗装の剥離は「防水バリアが切れたサイン」です。 このまま梅雨の長雨にさらされると、屋根材がスポンジのように雨水を吸い込み、コケやひび割れ、屋根材の反りを引き起こします。最終的には下地の木材を腐らせ、深刻な雨漏りに直結する危険な状態です。
下地補修+高圧洗浄+屋根塗装 屋根材自体がまだしっかりしている場合は、この「塗装」によるメンテナンスをご提案します。
表面のバリア機能を復活させることで、屋根を長持ちさせつつ、初期費用を大きく抑えることができます。
屋根カバー工法(上張り) もし屋根材が脆くなり、割れや反りが激しい場合は、今の屋根の上に新しい軽量屋根を被せる「カバー工法」を比較提案します。
無理に塗装をしても数年で剥がれて「再工事(二重の出費)」になるリスクがあるため、将来のコストを確実に見据えた最適な工事を選ぶことが、結果的に一番の実利となります。
今回は大阪市天王寺区での現地調査レポートでしたが、私たち街の屋根屋さん 八尾店は、松原市、藤井寺市、羽曳野市へもフットワーク軽く伺います!
「うちの屋根も白っぽく色あせてきた気がする」 「他社で高額な見積もりを出されて悩んでいる」
このようなご不安がありましたら、手遅れになる前に、施工実績豊富な私たちにご相談ください。
私、吉岡がプロの目線で「本当に必要な工事」だけを見極め、無駄な出費を省いた最適なプランをご提案します。点検とお見積もりは完全無料ですので、まずは一度お気軽にお問い合わせください!
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