2026.07.16
こんにちは♪街の屋根やさん八尾店です('◇')ゞ大阪市東住吉区の中古住宅を購入したお客様からのご依頼で、外壁塗装によるメンテナンスを行うことになりました。外壁の塗り替えのタイミングは外壁材の種類によっても異なりますが、築10年で徐々に劣化が始まります。雨漏りなどのリスクを軽減する…
こんにちは♪街の屋根やさん八尾店です('◇')ゞ
大阪市東住吉区の中古住宅を購入したお客様からのご依頼で、外壁塗装を行いました。
今回は、軒天や雨戸など付帯部の塗装を行った時の様子をご紹介していきたいと思います😊
▼前回までのブログはこちら
軒天の塗装においては、湿気を効果的に逃がす透湿性(通気性)に優れた専用塗料を使用します。
これにより、内部に湿気がこもるのを防いで建物の腐食を予防します。
また、オフホワイトの外壁に対し、軒天にはデザイン性を高めるダークブラウンを採用。
引き締め効果のあるカラーで、建物全体を高級感のある印象に仕上げました🏠
雨戸は常に雨風や紫外線にさらされるため、チョーキング現象やサビが発生しやすい場所です。
また、波状の凹凸がある形状が多く、隙間に汚れや古い塗膜も残りやすいという特徴も。
そこで、雨戸のケレンでは凹凸の細部まで丁寧に古い塗膜や汚れ、サビを削り落としました。
この段階で表面を滑らかにしつつ、全体に均一な目荒らしを行うことで、塗料がきれいに密着します✨
ケレンで下地を整えた後は、二度塗りで仕上げていきます。
一度目の塗装で下地への密着性と防サビ層を確保し、二度目の塗り重ねで十分な膜厚と美しいツヤを持たせます。
凹凸のある雨戸は、刷毛を使って細部まで丁寧に塗装しました。
塗りムラや液だれが起きやすいデリケートな箇所だからこそ、熟練の技で薄く均一に塗り重ね、美しい仕上がりを実現しています👷♂️
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