今回、大阪市東成区で屋根と外壁のつなぎ目を点検したところ、雨押え板金の端部や継ぎ目が集まる箇所に加え、板金の塗膜剥がれや、周辺のスレート屋根の表面劣化が見られました。
屋根と壁が接する部分は、屋根の上を流れる雨水と、外壁を伝う雨水の両方に備える必要があります。見えている隙間だけを埋めても、内部への水の入り方によっては十分な補修にならないことがあります。
そこで、まずは板金の立ち上がりや端部の納まり、重なり方向を詳しく確認します。既存のシーリングがある場合は、ひび割れや剥がれも点検し、必要に応じて板金の裏側にある防水紙の立ち上がりまで調べます。
そのうえで、不具合が確認できた箇所に合わせて、シーリングの打ち替えや板金の加工修正、部分交換をご提案します。雨水の逃げ道までコーキングで塞いでしまわないよう、補修する位置と方法を見極めることが大切です。
屋根表面を塗り直すだけでは、こうしたつなぎ目の不具合が改善しない場合もあります。街の屋根やさん八尾店では、確認できた状態を写真でお伝えし、必要な工事とその理由を分かりやすくご説明しています。
大阪市東成区をはじめ、生野区・東住吉区、東大阪市、八尾市周辺で、屋根と外壁のつなぎ目や雨漏りが気になっている方は、お気軽にご相談ください。「塗装で直るのか」「板金の補修が必要なのか」といったお悩みも、無料調査・無料見積もりで一緒に確認させていただきます。
街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん八尾店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.