2026.08.08
大阪市浪速区のお客様から、「台風シーズンの前に屋根を見ておきたい。棟板金の状態も気になる」とご相談をいただき、私たちが現地調査に伺いました。お住まいを下から見上げた時点でも、屋根全体に長年の風雨を受けた印象があり、特にスレートの表面は赤黒く色あせが進んでいる様子でした。実際に屋根…
こんにちは!街の屋根やさん八尾店の吉岡です。
「窓の下や、屋根と外壁の境目(壁際)から雨水が入りそうで心配。まだ室内に雨染みは出ていないけれど、梅雨や台風前に点検しておきたい」
そんな急な雨漏りに対する不安、本当によく分かります。今回は大阪市城東区の戸建て住宅にて、屋根と外壁の隙間を中心とした現地調査を行いました。地元密着の私たちだからこそ、お問い合わせから最短45分でお伺いし、迅速に状況を確認いたします。
窓下や壁際から雨水が浸入しやすい原因
放置するとどうなるかの具体的リスク
2026年最新の「部分補修」による解決策と費用目安
また、窓のすぐ下の部分や、外壁と屋根が入り組んでいる箇所は、雨水が上からドバっと集まってくる場所です。ここのシーリング(隙間を埋めるゴム状の防水材)が硬くなり、ひび割れを起こし始めているのを確認しました。
詳細な診断の結果、屋根全体の葺き替え(新しい屋根に丸ごと交換する工事)は現時点では必要ないと判断しました。
屋根全面の工事という不要な高額工事を避け、本当にリスクの高い箇所だけを直す「部分補修」をご提案しました。
壁際板金の固定補修とシーリング打ち替え:古くなったゴムパッキンを取り除き、新しい防水材を充填して隙間を完全に塞ぎます。
窓下水切りまわりの防水処理:雨水が集中する窓下部分の隙間をシーリングで補強します。
ズレた瓦の部分調整:一部ズレが見られた瓦を正しい位置に直し、固定します。
屋根全体を塗装するよりも、まずはこの「隙間」を埋めることが最優先事項です。
参考費用:
約8万〜15万円(税別 / ※条件や劣化状況、足場の有無により変動します)
工期:1〜2日間
このスピードと費用感で、2026年の梅雨や台風シーズンも安心してお過ごしいただけます。
今回は大阪市城東区での現地調査でしたが、私たち街の屋根やさん八尾店は、大阪市平野区、東大阪市、柏原市など周辺エリアへもフットワーク軽く伺います!
「うちの屋根と壁の隙間、大丈夫かな?」「台風が来る前に一度見てほしい」と思ったら、遠慮なくご連絡ください。私、吉岡がカメラを持って屋根に上り、現在の状況を写真付きで分かりやすくご説明いたします。点検とお見積もりは完全無料です!
皆様からのお問い合わせを、心よりお待ちしております!
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