2026.06.29
こんにちは、代表の吉岡です。 「梅雨の長雨が続くと、うちの古い屋根は耐えきれるのだろうか…」 そのざわつく不安、放っておくと取り返しのつかない損害になりかねません。 今回は大阪市北区の住宅地にお住まいのお客様より現地調査のご依頼をいただきました。京都南部から大阪東部…
こんにちは!街の屋根やさん八尾店の吉岡です。
「窓の下や、屋根と外壁の境目(壁際)から雨水が入りそうで心配。まだ室内に雨染みは出ていないけれど、梅雨や台風前に点検しておきたい」
そんな急な雨漏りに対する不安、本当によく分かります。今回は大阪市城東区の戸建て住宅にて、屋根と外壁の隙間を中心とした現地調査を行いました。地元密着の私たちだからこそ、お問い合わせから最短45分でお伺いし、迅速に状況を確認いたします。
窓下や壁際から雨水が浸入しやすい原因
放置するとどうなるかの具体的リスク
2026年最新の「部分補修」による解決策と費用目安
また、窓のすぐ下の部分や、外壁と屋根が入り組んでいる箇所は、雨水が上からドバっと集まってくる場所です。ここのシーリング(隙間を埋めるゴム状の防水材)が硬くなり、ひび割れを起こし始めているのを確認しました。
詳細な診断の結果、屋根全体の葺き替え(新しい屋根に丸ごと交換する工事)は現時点では必要ないと判断しました。
屋根全面の工事という不要な高額工事を避け、本当にリスクの高い箇所だけを直す「部分補修」をご提案しました。
壁際板金の固定補修とシーリング打ち替え:古くなったゴムパッキンを取り除き、新しい防水材を充填して隙間を完全に塞ぎます。
窓下水切りまわりの防水処理:雨水が集中する窓下部分の隙間をシーリングで補強します。
ズレた瓦の部分調整:一部ズレが見られた瓦を正しい位置に直し、固定します。
屋根全体を塗装するよりも、まずはこの「隙間」を埋めることが最優先事項です。
参考費用:
約8万〜15万円(税別 / ※条件や劣化状況、足場の有無により変動します)
工期:1〜2日間
このスピードと費用感で、2026年の梅雨や台風シーズンも安心してお過ごしいただけます。
今回は大阪市城東区での現地調査でしたが、私たち街の屋根やさん八尾店は、大阪市平野区、東大阪市、柏原市など周辺エリアへもフットワーク軽く伺います!
「うちの屋根と壁の隙間、大丈夫かな?」「台風が来る前に一度見てほしい」と思ったら、遠慮なくご連絡ください。私、吉岡がカメラを持って屋根に上り、現在の状況を写真付きで分かりやすくご説明いたします。点検とお見積もりは完全無料です!
皆様からのお問い合わせを、心よりお待ちしております!
街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん八尾店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.