2026.08.07
大阪市生野区にお住まいのお客様から、「以前に外壁塗装をしたのに、また壁がふくらんで見えるところが出てきた」とご相談をいただき、私たちが現地調査に伺いました。お話をうかがうと、約5年前に外壁の浮きが気になって塗装工事を行ったものの、最近になって同じような症状が目立ってきたとのことで…

大阪市東住吉区で、築38年になる中古住宅を購入したお客様から、フルリノベーションのご相談をいただいたことがきっかけです。
現地で外壁の調査を行ったところ、黒ずみやひび割れが確認できました。
状況をお客様に説明し、外壁と付帯部の塗装をご依頼いただいておりますm(_ _)m





軒天塗装では、湿気を外へ逃がしやすい透湿性に優れた専用塗料を使用します。
軒天内部の湿気を適切に排出することで、塗膜の劣化や木部・下地の傷みを抑え、建物を長く保護します😊
常に雨風や紫外線の影響を受ける雨戸も、経年劣化によってチョーキング現象やサビが発生しやすい箇所です。
チョーキングとは、紫外線などの影響で塗膜が劣化し、表面に粉状の顔料が浮き出てくる現象のこと。
放置すると塗膜の保護機能が低下するため、適切なメンテナンスが必要です!!
また、雨戸は波状の凹凸がある形状のため、細かな部分に汚れや劣化した塗膜が残りやすく、丁寧な下地処理が欠かせません。
今回は凹凸部分まで丁寧にケレン作業を行い、古い塗膜やサビ、汚れを除去しました🫡
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