2026.02.24
吉岡:「お疲れさま!今日もいい汗かいたな。仕事終わりのプロテインが体に染みるわ(笑)」 山田:「吉岡代表、相変わらずトレーニング追い込んでますね!僕は今週末のゴルフに向けて、体力を温存しておきたいところです(笑)」 吉岡:「ははは、無理すんなよ。そういえば、先日伺った藤井寺市岡の…
吉岡(代表):山田くん、お疲れ様。今朝は冷え込んだね。私はいつものルーティンでジムに寄ってきたけれど、この寒さでもしっかり体を動かすと仕事の集中力が変わるよ。
山田(営業):吉岡社長、お疲れ様です!ストイックですね。私は冬といえばスノボですが、現場仕事の寒さはまた別格です(笑)。ところで、今日伺った柏原市古町の現場、お客様がご自身でメンテナンスされていたとのことですが、科学的に見るとかなり深刻な状態でしたね。
吉岡:そうだね。良かれと思ってされたDIYが、建物の構造を数値的に追い詰めてしまっている。今回は「なぜその補修がリスクになるのか」という論理的な視点から、柏原市の皆様へ現状を報告しよう。
この記事では、自己流の補修が招く「雨漏りのダム現象」の正体と、30年先まで建物を守り抜くための解決策を提示します。
屋根の設計思想は「水を完璧に止める」ことではなく「効率よく逃がす」ことにあります。 DIYで隙間を塞ぐと、毛細管現象で吸い上げられた雨水が出口を失い、内部で「水溜り(ダム)」を作ります。これが常時下地の木材を濡らし、腐食スピードを通常の3倍以上に加速させてしまうのです。
外壁の爆裂(内部の鉄筋や下地が錆びて膨張し、コンクリートを突き破る現象)は、家全体の耐震性や耐久性を著しく低下させます。これは表面を塗るだけでは停止できない、建物の内側からの悲鳴です。
現状において、塗装による補修は「効果のない投資」となります。私たちは、科学的に根拠のある解決策のみを提案します。
屋根:ガルバリウム鋼板(SGL)への葺き替え 既存の腐食した下地をすべて撤去・補強し、最新の防錆性能を持つ金属屋根へ変更します。
外壁:構造補強を伴うサイディング施工 腐食した構造材を大工職人が適切に修繕した上で、長期耐久性に優れた外壁材で保護します。
付帯部:水仕舞いの再構築 DIYコーキングを完全に除去し、雨水を物理的に外へ逃がす板金処理を施します。
今、根本的な工事を行うことは、数年後の「解体・建て替え」という数千万円のリスクを回避するための合理的な投資です。
【今回の参考情報】 参考費用:約300万円〜450万円(税別 / ※下地の損傷範囲により変動) 工期:約20日間(構造補強・足場架設含む)
今回は柏原市古町でのレポートでしたが、私たちは羽曳野市、東大阪市、藤井寺市へも迅速に調査に伺います!
山田:お客様も「理屈がわかると、今までのやり方が逆効果だったことに納得がいきました」と仰ってくださいましたね。
吉岡:大切な資産を守るために必要なのは、気休めの補修ではなく、科学的な根拠に基づいた対策です。不安を感じている方は、まず「街の屋根やさん八尾店」へご相談ください。代表の私が責任を持って診断します。
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