2026.02.22
吉岡(ベテラン代表):「山田くん、今日も一日お疲れ様。私はこの後ジムに行って、年内の目標達成に向けてスクワット150kgを上げてくるよ。数値を追うのはビジネスもトレーニングも同じだからね。山田くんはゴルフの練習かい?」 山田(元気な営業):「お疲れ様です、吉岡代表! 僕は冬のスノ…
山田: 吉岡社長、お疲れ様です!今日の八尾市相生町の現場、ウッドデッキを剥がした瞬間の家主様の顔、忘れられませんね。
吉岡: お疲れさん。あそこまで「スッピン」の状態が深刻やと、ショック受けるのも無理ないな。俺も最近はBIG3(ベンチ・デッド・スクワット)の合計500kgを目指して体を絞ってるけど、建物の防水も「見た目」より「中身の数値」が全てやからな。
山田: 「綺麗にするために敷いたデッキが、実は建物を蝕んでいた」っていうのは皮肉ですよね。趣味のゴルフでも、スイングの基本(土台)が崩れたらスコアボロボロになりますけど、家も一緒ですね。
吉岡: その通り。今回は「現地調査レポート」として、あの現場の何が危なかったのか、どう直すのが施主様にとって一番「実利」があるのか、しっかりブログで伝えていこうか。
家主様からは「ウレタン防水かシート防水、どっちが長持ちして得か?」という切実なご質問をいただきました。
今回の現場のように、すでに下地(コンクリート)が水分を含んでしまっている場合は、「通気緩衝(つうきかんしょう)工法」一択です。
なぜウレタン防水?:ベランダには室外機や水栓柱などの障害物が多い為、継ぎ目のない「液体」のウレタンを流し込むのが、浸水リスクを最小限に抑える最も確実な方法です。
なぜ通気緩衝?:下地の水分を逃がす「脱気筒(だっきとう)」を設置することで、防水層が膨らむのを防ぎ、長期間(10〜15年)安定した防水性能を維持できます。
付帯物の処理:エアコン室外機は一時的に吊り上げ、架台(ブロック)の下まで隙なく防水を施します。これが「Kチーム流」の丁寧な仕事です。
家主様の「実利(数値)」へのこだわりに、正確な見積もりでお答えしました。
【今回の参考情報】
参考費用:約18万円(税別 / ※ベランダ面積・劣化状況により変動します)
工期:3日間(天候により調整が必要な場合があります)
山田: 吉岡社長、最後に「ベランダにデッキを敷いている人」へのアドバイス、お願いします!
吉岡: おう。一番の目安は「築10年」や。10年経って一度もデッキの下を掃除してへんのやったら、即刻剥がして点検すべき。もし「デッキが浮いている」「歩くとフカフカする」「ドレン周りに泥が詰まっている」なら、それは家が上げている悲鳴やと思ってな。
今回は八尾市相生町でしたが、私たちは柏原市、東大阪市、大阪市平野区へもフットワーク軽く伺います!
「うちのベランダ、大丈夫かな?」と不安になったら、まずはKチームの「無料点検」をご利用ください。数値に基づいた、嘘のない提案をさせていただきます!
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