2024.03.02
当記事では八尾市にて、店舗兼住居の2階部分で雨漏りが発生していた事例を紹介していきます。現地を確認すると雨漏りしている部分の真上がベランダで、シート防水が施工されていました。雨漏り原因はドレンだったため、シート防水をやりなおすご対応を実施していきます。今回はドレンが原因により、雨…
吉岡(ベテラン代表):「山田くん、今日も一日お疲れ様。私はこの後ジムに行って、年内の目標達成に向けてスクワット150kgを上げてくるよ。数値を追うのはビジネスもトレーニングも同じだからね。山田くんはゴルフの練習かい?」
山田(元気な営業):「お疲れ様です、吉岡代表! 僕は冬のスノボに向けた足腰の強化も兼ねて、しっかり打ち込んできます! それにしても、本日の八尾市志紀町の現場、お客様はかなりご不安なご様子でしたね。」
吉岡:「そうだね。八尾店は『雨漏り・水トラブル』といった緊急度の高いご相談に対して、スピーディーに駆けつけて接触回数を増やすことを大切にしている。今回のような深刻な水溜まりは、1階への雨漏りに直結するサインだ。私たちが正確な原因を突き止め、確実な防水修理をすることで、その不安をしっかりと解決できると証明していこう。」
写真をご覧いただくと、泥水がサッシ(窓枠)のすぐ下まで迫っていることがわかります。
室内からの動線だけでなく、外からも2連ハシゴをかけてベランダ外側の外壁や水切りの状態を隅々まで確認しました。
調査の結果、主な原因は以下の2点でした。
排水ドレンの深刻な詰まりと経年劣化
床面の防水層(つまり、雨水が染み込むのを防ぐための表面コーティングのことです)の寿命によるひび割れと剥がれ
単なるゴミ詰まりであれば清掃で水は引きますが、今回はドレン周りの防水機能が失われており、床面全体の下地も水分を含んでいる状態でした。
そこで私たちからは、一時しのぎのコーキング補修(部分的な穴埋め)ではなく、「改修用ドレンの設置と、ウレタン通気緩衝工法(つまり、内部の湿気を逃がしながら新しく強力な防水膜を作る工法のことです)による防水工事のやり直し」をご提案しました。これにより、次の大雨が来ても絶対に安心できる状態へと根本から改善できます。
【今回の参考情報】
参考費用:約15万円〜25万円(税別 / ※条件や劣化状況により変動します)
工期:4〜5日間
※ベランダの広さや、既存の防水層の撤去が必要かどうかによって数値は変動します。お見積り時には、なぜその費用になるのか内訳を明確にお伝えいたします。
今回は【大阪府八尾市志紀町】の現場でしたが、私たちは【東大阪市】【柏原市】【藤井寺市】へもフットワーク軽く伺います!
吉岡:「雨漏りや水トラブルは、時間が経つほど建物の寿命を縮め、結果的に修理費用も跳ね上がってしまいます。少しでも『おかしいな』と思ったら、迷わず私たちにご相談ください。徹底的な現地調査と数値に基づいたお見積りまでは、完全に無料で行っています。」
ベランダの水溜まりや雨漏りでお困りの方は、ぜひ「街の屋根やさん八尾店」へお任せください。
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