2026.03.10
皆様、こんにちは!東大阪市や八尾市周辺で地域密着の屋根工事を行っている「街の屋根やさん 八尾店(Kチーム株式会社)」です。 山田:「吉岡社長、お疲れ様です!いやー、今日も冷えますね。週末はスノボに行く予定なので、風邪ひかないように体温存してます!(笑)」 吉岡:「お疲れさん。スノ…
皆様、こんにちは。街の屋根やさん 八尾店、代表の吉岡です。
さて今回は、大阪市生野区にお住まいのお客様からいただいた現地調査のレポートです。 「屋根の端にある木の壁が腐ってきており、ここから雨漏りしないか不安」「他社で見てもらったところ、屋根全体の葺き替え(屋根を丸ごと新しく作り直す工事)を提案され、100万円以上の高額な見積もりが出て困っている」という切実なご相談でした。
結論から申し上げますと、今回は屋根全体の高額な工事は不要でした。 原因となる箇所のみを的確に直すカバー工法(古い壁の上から新しい金属板を張り付ける工法)による部分修理をご提案し、他社のお見積りから大幅なコストカットを実現できることがわかりました。
それでは、実際の現場の状況と、私たちプロの診断内容を詳しくお伝えします。
現場に到着し、さっそく問題の箇所を拝見しました。 屋根のパラペット(屋根の端にある立ち上がった壁のことです)の側面に張られた木板が、経年劣化によりひどく傷み、隙間ができている状態でした。さらに、その上部にある笠木(壁の上部に被せるフタの役割をする金属のことです)にも劣化が見られました。
お客様が「100万円以上の見積もりを出されて困っている」と仰る通り、見た目の傷みが強いため、一見すると大掛かりな工事が必要に思えるかもしれません。
この状態を放置すると、木部の隙間や上部の金属の劣化部分から雨水が内部へ侵入し、本格的な雨漏りに発展する危険性が極めて高い状態でした。
屋根材そのものが健康であっても、こういった「取り合い(部材同士のつなぎ目や端の部分)」の劣化から雨水は容赦なく入り込み、家屋の骨組みを腐らせてしまいます。
雨漏りを防ぐためには、この侵入経路を完全に塞ぐ処置が急務です。
私たちは、単に傷んでいる部分を見るだけでなく、ドローンと職人の目視による精密調査で「屋根全体」の状態を数値や客観的な事実に基づいて判断します。
調査の結果、メインとなる屋根全体には目立った傷みや雨漏りのリスクがないことがはっきりと確認できました。つまり、他社が提案したような「100万円以上かけて屋根を丸ごと新しく作り直す工事」は、現状では全く必要ありません。
私たちは実利とお客様のメリットを最優先に考えます。不要な全体工事は一切お勧めしません。
そこで私たちがご提案したのが、原因箇所のみを的確に修理するプランです。
具体的には、傷んだ木壁を撤去するのではなく、その上から高耐久のガルバリウム波板(サビに非常に強く、耐久性が高い金属素材のことです)を張るカバー工法を行います。
同時に、上部の笠木(フタの金属)も新しいものへ交換します。
雨水の侵入経路を完全に遮断し、雨漏りの不安を根本から解決します。
既存の壁を壊さないため、廃材処理費や人件費を抑え、他社見積もりから約80%のコストカットを実現します。
ガルバリウム鋼板の使用により、低予算でも長期間の安心を確保できます。
施工前・施工後の様子は必ず写真に収め、数値化されたお見積りとともに、ご納得いただける透明性の高い対応をお約束いたしました。
参考費用:約18万円(税別 / ※足場が不要な部分修理としての概算。条件や劣化状況により変動します)
工期:2日間(※スピーディーな解決で、雨天への不安を払拭します)
お客様の予算と悩みに寄り添った適正価格であり、短期間で確実に安心をお届けします。
今回は大阪市生野区の現場でしたが、私たちは東大阪市、柏原市、藤井寺市へもフットワーク軽く伺います!
「他社の見積もりが高すぎて不安」「専門用語ばかりで本当に必要な工事かわからない」といったお悩みがあれば、ぜひ一度、街の屋根やさん 八尾店にご相談ください。私たちが見たままの言葉でわかりやすく、科学的根拠と適正な価格に基づいた「本当に必要な解決策」だけをご提案します。点検とお見積りは無料です!
今回の症状に関連する、当店の詳しい解説記事もぜひご覧ください。
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