2026.02.16
山田(営業): 「社長、お疲れ様です!いやー、今日も冷えますね。今週末、岐阜へスノボに行こうと思ってるんですが、雪質が心配で…。」 吉岡(代表): 「お疲れ、山田くん。暖冬と言われてるけど、山沿いは降るから大丈夫やろ。俺は逆に、冬こそ代謝を上げて体を絞る時期やから、…
皆様、こんにちは!東大阪市や八尾市周辺で地域密着の屋根工事を行っている「街の屋根やさん 八尾店(Kチーム株式会社)」です。
山田:「吉岡社長、お疲れ様です!いやー、今日も冷えますね。週末はスノボに行く予定なので、風邪ひかないように体温存してます!(笑)」
吉岡:「お疲れさん。スノボもええけど、俺は今日もこの後ジムでBIG3(ベンチプレス・スクワット・デッドリフト)のノルマこなしてくるで。目標のトータル500kgまであと少しやからな。…で、今日は東大阪市瓢箪山から緊急のSOSがあったんやろ?」
山田:「はい!『屋根の溝に水がプールみたいに溜まっていて、溢れそう!』という切実なご相談でした。すぐにお伺いして点検・ご提案をした結果、大掛かりな工事はせずに、原因箇所の部分修理だけで雨漏りを未然に防ぐことができました!」
吉岡:「おっ、スピード対応で無駄なコストも抑えられたんやな。それはお客様も安心されたやろ。よし、その現場の詳しい状況を皆さんにシェアしていこうか。」
山田:「今回お問い合わせいただいたお客様は、ご自身で屋根を見た時に異変に気づかれたそうです。『ウロコみたいな形の屋根と、平らな金属の屋根が合わさっている溝に、水がたくさん溜まっている。家の隙間から水が入ってこないか心配で…』と、かなりご不安なご様子でした。」
吉岡:「ウロコ状の屋根っていうのは、写真を見る限り『アーバニー』などのスレート系(セメントなどを薄く固めた板状の屋根材)やな。屋根と屋根のつなぎ目、いわゆる『谷樋(たにとい)』や『谷板金(たにばんきん)』と呼ばれる溝の部分は、家じゅうの雨水が集まってくるから、一番トラブルが起きやすいんや。」
山田:「そうなんです。お客様も『素人なので放っておくと家が傷みそうで…』とおっしゃっていたので、とにかくすぐに見に行きました。」
山田:「現場に到着して屋根に上がってみると、お客様のおっしゃる通りでした。ウロコ状の屋根と平らな金属屋根のつなぎ目の溝に、長年の土ボコリや落ち葉が分厚く溜まってしまっていたんです。」
吉岡:「なるほど。ゴミがダムみたいに雨水をせき止めて、排水の通り道を完全に塞いどったわけやな。」
山田:「はい。しかも、常に水に浸かっている状態だったため、金属部分の一部には赤いサビが発生していました。あと数ミリ水位が上がれば、屋根材の裏側に水が回り込んで、完全に室内に雨漏りするギリギリの危険な状態でした。」
屋根と屋根が交わる「谷(たに)」の部分は、雨水が集中的に流れる川のような場所です。
ここにゴミが溜まると、水がスムーズに流れずプールのように溜まってしまいます。 水が溜まると金属がサビて穴が開くだけでなく、「毛細管現象(細い隙間を水が上に吸い上げられる現象)」が起きて、屋根材の隙間から家の内部へじわじわと水が浸入してしまうのです。
だからこそ、溝の詰まりやサビは、雨漏りの直接的なサインと言えます。(吉岡)
山田:「屋根から降りて、撮った写真をタブレットでお客様に見ていただきました。専門用語は使わずに、『ここにゴミが溜まって水が流れていないのが原因です』『このサビを放っておくと雨漏りします』と、ありのままをお伝えしました。」
吉岡:「で、どんな提案をしたんや?」
山田:「幸いにも、まだ室内への雨漏りは起きていませんでした。ですので、高額な屋根全体の葺き替え(ふきかえ:屋根を全部新しくする工事)は必要ないと判断しました。原因となっている『つなぎ目の溝』だけの部分修理をご提案しました。」
吉岡:「おっ、ええ提案や。お客様の負担を最小限に抑えるのが俺らのモットーやからな。具体的には?」
山田:
徹底清掃: まずは溝の泥やゴミを取り除き、水の通り道を確保する。
金属板のカバー補強: サビた部分の上から、新しくサビに強い「ガルバリウム鋼板(アルミニウムと亜鉛の合金でできた、非常に耐久性の高い金属板)」を被せて補強する。
防水・密閉処理: 屋根材との隙間から水が入らないよう、専用の防水材(コーキング)でしっかり隙間を埋める。
山田:「この3ステップをご提案し、『それなら安心だし、費用も抑えられて助かる!』とすぐにお任せいただきました。」
参考費用:約185,000円(税別 / ※条件や劣化状況により変動します) ※部分的な足場設置・溝の金属板補強・防水処理のすべてを含む
工期:2日間
吉岡:「お客様が『まだ雨漏りしていないから』と放置せずに、早めにご相談いただいたおかげで、無駄な工事を省けたのが一番の勝因やな。」
吉岡:「今回は東大阪市瓢箪山エリアでの対応でしたが、私たち『街の屋根やさん 八尾店』は、八尾市、柏原市、大阪市平野区など、周辺エリアへもフットワーク軽く駆けつけます!」
山田:「屋根の上は普段見えないので、不安になるのは当然です。『ちょっと変な形になってる?』『水が溜まってるかも?』と少しでも気になったら、いつでも僕たちを呼んでください。専門用語なしで、分かりやすく丁寧にご説明します!」
吉岡:「雨漏りしてからでは遅い。修理費用も跳ね上がってしまいます。点検とお見積もりは完全無料ですので、ぜひお気軽にご相談ください。さあ、俺はジムに行ってくるわ!」
山田:「いってらっしゃいませ!皆様からのお問い合わせ、心よりお待ちしております!」
今回の記事でご紹介した「屋根の溝(谷板金)」のトラブルや、修理方法についてもっと詳しく知りたい方は、ぜひこちらの記事もご覧ください。
【柏原市国分】1年前の工事が原因?屋根の谷板金から雨漏りの真相と修理提案 (谷樋のサビに対する「部分修理」と「ガルバリウム鋼板」への交換を具体的に提案している最新の実績記事です)
切妻屋根はなぜ雨漏りしにくいの?メリットやメンテナンス方法を徹底解説 (屋根の形状に関わらず「谷板金(つなぎ目の溝)」が最も雨漏りしやすい弱点であることを論理的に解説しています)
ドーマーからの雨漏り原因と修理方法 - 街の屋根やさん八尾店 (谷板金のサビによる穴あきが雨漏りに直結するメカニズムを解説しており、早期発見・早期修理の重要性がわかります)
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