2026.05.03
こんにちは!街の屋根屋さん 八尾店、代表の吉岡です。 5月に入り、気持ちの良い季節になりましたね。 さて、強風で急にテレビのアンテナが倒れてしまうと、「屋根が割れて雨漏りするのでは…」と本当に不安ですよね…。 今回は、大阪市平野区の現場から「倒れたアン…
皆様こんにちは。「街の屋根やさん 八尾店」代表の吉岡です。
今回は大阪市東成区の現場にて、現地調査を行いました。 私たちの店舗がある八尾市や隣接するエリアですので、ご相談いただければ最短スピードで駆けつけることが可能です。
この記事では、以下の3つのポイントについて、2026年最新の数値と実例を用いて解説します。
なぜコケを放置すると雨漏りに直結するのか
高額な全面葺き替えを回避し、約40万円〜50万円の費用を削減した論理的理由
最新の「屋根カバー工法(重ね張り)」の費用相場と工期
お客様からのご相談内容は、「屋根全体にコケが繁殖して見栄えが悪く、雨漏りしないか不安。他社で全面葺き替え(新しい屋根材への交換)で200万円以上の見積もりを出され、予算オーバーで行き詰まっている」というものでした。
実際に現場の屋根(築20年超)を確認したところ、塗膜が完全に剥離しており、屋根材そのものの防水機能は「0(ゼロ)」の状態でした。 屋根材がスポンジのように水分を吸い込み、全体がもろく(脆化)なっている非常に危険な状態でした。
特に危険だったのが、上部の外壁や青い日本瓦との「つなぎ目(雨押えと呼ばれる金属部分付近)」です。
ここからすでに雨水が侵入するリスクが進行しており、早急な防水対策が必要でした。
今回、屋根材が非常にもろくなっていたため、作業員が直接屋根に乗ることで発生する「踏み割れリスク」を回避すべく、ドローンを活用した非接触調査を実施しました。 正確な面積と劣化状況を数値で把握した上で、最適なプランをご提案しました。
私たちがご提案したのは、既存の屋根を撤去せずに上から新しい屋根材を被せる「屋根カバー工法(重ね張り)」です。 新しい屋根材には、軽くて錆びにくい「遮熱性ガルバリウム鋼板」を採用しました。
他社が提案した「全面葺き替え」には、費用対効果において明確な欠陥がありました。 築20年超のスレート材にはアスベストが含まれている可能性が高く、撤去や処分に莫大な費用が上乗せされるからです。
カバー工法(重ね張り)を選択することで、この高額な解体・廃材処分費を約40万〜50万円削減し、明確なコストダウンをご提示しました。 また、遮熱性ガルバリウム鋼板の採用により、夏の屋根表面温度を約15度低下させることが実証されており、長期的なエアコン代などのランニングコスト抑制も数値で証明しました。
参考費用:約100万円〜130万円(税別 / ※屋根面積約60㎡〜80㎡想定。条件や劣化状況により変動します)
工期:約5〜7日間(※既存屋根の解体工程がないため、葺き替えより工期を約3日間短縮。足場による生活ストレスを早期に解消します)
今回は大阪市東成区の現場でしたが、私たちは以下のエリアへもフットワーク軽く伺います!
東大阪市
大阪市平野区
八尾市
「他社の見積もりが高すぎる」「今の屋根の状態を客観的な数値で知りたい」とお悩みの方は、ぜひ一度「街の屋根やさん 八尾店」の無料点検をご活用ください。 精神論や抽象的な説明は排除し、科学的根拠に基づきお客様に最も実利のある解決策をご提案します!
街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん八尾店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.