2026.06.24
皆さん、お疲れ様です。街の屋根やさん八尾店です(*´∀`)♪本日は、大阪市東成区の築36年を迎えた住宅で、雨漏りしているスレート屋根に金属屋根を重ね葺きした様子をお届けしますよ。すでに防水シートの施工までの工程が完了していますので、今回は金属屋根材を重ね…
換気棟本体を所定の位置に設置した後は、ステンレス製の専用ビスを使用してしっかりと固定していきます(^^)/
換気棟は屋根の最も高い位置に設置されるため、日常的に雨風の影響を受けやすい箇所です。
ビスの固定が不十分だと、強風による浮きやガタつきの原因となるだけでなく、防水性能にも影響を及ぼす可能性があるため、一つひとつの固定状況を確認しながら丁寧に施工を進めました✨
換気棟のジョイント部は部材同士のつなぎ目となるため、今回はシーリング材を充填し、防水処理を施しました。
ジョイント部にわずかな隙間があると、強風を伴う雨の際に雨水が浸入する原因となるため、部材の重なりを確認しながら丁寧にシーリング材を施工しています。
適切な防水処理を施すことで、換気性能を確保しながら高い防水性を維持できるようになります(^_-)-☆
換気棟と棟板金の取り合い部分にもシーリング材を施工して、防水性を高めています。
取り合い部は部材同士が接合する箇所のため、雨水が浸入しやすいポイントのひとつです。
そのため、部材の重なりや納まりを確認したうえで、丁寧にシーリング材を充填しました。
適切な防水処理を施すことで、強風を伴う雨の際にも雨水の浸入リスクを軽減し、換気棟と棟板金の防水性能をより高めることができます(^^♪
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