2026.06.26
皆さん、お疲れ様です。街の屋根やさん八尾店です(*´∀`)♪大阪市東成区で行っていた、天窓撤去・屋根カバー工事・換気棟設置がついに完成しました!雨が降るたびに天窓から雨が漏れていた屋根が一体、どのような変貌を遂げたのでしょうか。本日は、工事の仕上がりを一…
こんにちは、街の屋根屋さん 八尾店(Kチーム株式会社)代表の吉岡です。
今回、大阪市天王寺区のお客様からいただいたのは、「外壁塗装と屋根の葺き替えをしたばかりなのに、雨漏りが発生してしまった」というご相談でした。しかも、施工した業者さんに一度見てもらったものの、原因がはっきりしなかったとのこと。
せっかく工事をしたのに雨漏りが直らないと、何を信じていいのか分からなくなりますよね…。そのお気持ち、痛いほど分かります。
私たち八尾店は、天王寺区を含む大阪市内・八尾市・東大阪市エリアに拠点を持つスタッフが多数在籍しており、地元だからこそ最短30分〜で駆けつけられる体制を整えています。他社施工後の「セカンドオピニオン」としてのご相談も、数多くお受けしてきました。
今回お伺いしたのは、大阪市天王寺区のお客様宅です。すでに他社で外壁塗装と屋根の葺き替えを実施済みでしたが、それにもかかわらず雨漏りが発生し、施工した業者さんに見てもらっても原因が特定できなかったとのご相談でした。
現地を確認したところ、外壁の一部に塗装が塗り込まれていない(塗り残された)箇所があることが分かりました。塗装は防水層としての役割も担っているため、塗り残しがあると、その部分だけ下地(つまり外壁の内側の構造材のことです)が雨風にさらされ続け、雨水の浸入口になってしまいます。
水抜き穴は、サッシ内部に入り込んだ雨水を外に逃がすための「排水口」の役割を持っています。ここを塞いでしまうと、行き場を失った水が壁内や下地側に回り込み、かえって被害が悪化することがあります。
今回のように「隙間からじわっと染み出す」症状は、初期段階では小さく見えても、放置すると下地の木材が腐食し、シロアリ被害や内装の張り替えなど、より大きな工事につながるリスクがあります。
【今回の参考情報】
参考費用:約8万円〜15万円(税別 / ※条件や劣化状況により変動します)
工期:1日間(シーリング打ち替え・防水補修のみの場合)
※2026年最新の調査時点での目安です。笠木の下地に腐食が進んでいる場合は、部分的な下地補修が追加になるケースもあります。その場合も、事前にお見積もりをご提示してからの着工となりますのでご安心ください。
今回は大阪市天王寺区でのご相談でしたが、私たちは東大阪市・大阪市平野区・藤井寺市へもフットワーク軽く伺います!
「まだ雨染みは出ていないけど、なんとなく気になる」という段階でのご相談が一番安心です。 雨染みが出てからでは、下地の腐食が進んでいる可能性が高くなります。
私たち街の屋根屋さん八尾店は、施工実績3,200件以上、最短30分〜で駆けつける体制を整えています。無料点検・お見積もりは何度でも無料ですので、「これって様子見でいいのかな?」と迷ったら、ぜひ気軽にお電話・お問い合わせフォームからご連絡ください。吉岡はじめスタッフ一同、お客様の不安を「納得」に変えられるよう、しっかりご説明いたします。
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