台風21号による風災 工場が被害にあわあれました。 棟板金・破風板金・臭突


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とても大きな建物。30年以上たつ物件ではありますが、今まで、どっしりと構えてきましたが、9月4日の台風21号には、さすがにやっつけられました。
こちらは、残った棟板金です。
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こちらは、棟板金が剝がれ飛んでいった部分と残った部分の境目です。
飛んでいった部分を修繕するだけでなく、約25メートル程の棟板金をやり替える必要がります。
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残った棟板金ではありますが、暴風により、浮いた際、継ぎ目は、離れています。
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屋根ではありませんが、トイレの臭突かボキっと折れています。途中からの取替で施工をする予定です。
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無残にも落ちた臭突。汲み取り式トイレには、無くてはならない臭突。
長い間,大変お疲れ様でした。
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棟と屋根の部分の隙間です。このように浮きが生じていると、上から釘打ちだけでは、棟板金の錆もあり、不可能です。
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屋根だけの被害ではなく、壁のL型の役物も取れてしまいました。
その他の被害は、ケラバの水切りがめくれ、ガラス割れてしまったり、桝樋が壊れたり、雨漏れが起こっているという最大の問題。こちらを最低限の費用で施工していきたいと思います。

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