2026.03.07
山田:「吉岡社長、今日もお疲れ様です!最近少し暖かくなってきて、今シーズンのスノボもそろそろ滑り納めかなって少し寂しい山田です!でも、春先は強風や雨に備えて屋根の点検依頼が増えるので、気合が入りますね!」 吉岡:「お疲れ様です。そうですね。私も日々の筋力トレーニングで扱う重量(数…
吉岡(代表):「最近少しずつ春めいて暖かくなってきましたね。薄着の季節に向けて、体脂肪率15%以下を目指して筋トレのボリュームを上げていますよ!今年の目標、BIG3(ベンチプレス・スクワット・デッドリフト)合計500kg達成まであと少しです。」
江里口(施工管理):「相変わらずストイックですね、社長!僕は週末、新しくできたカフェの開拓ついでに現代アートの展示会に行ってきました。綺麗な空間で感性を磨くのも大事ですからね。さて社長、本日は東大阪市で、先日工事を終えたお客様のところへアフター点検に行ってきましたよね。」
吉岡:「はい。屋根のてっぺんの白い部分(漆喰)の詰め直し工事が終わったお住まいなのですが、『工事をした箇所以外の古い部分から、また雨漏りしないか不安で…』とご相談いただき、早速駆けつけてきました。本日は、この点検の様子と、皆様がよく悩まれる『屋根材の本当の寿命』についてお伝えします!」
直してもらったばかりだけれど、また雨漏りするのがどうしても不安とのこと。そのお気持ち、非常によくわかります。そこで、現在の屋根の状況をプロの目でしっかりと確認させていただきました。
まず気にしておられたのが、外壁と屋根のつなぎ目にある「茶色いカバー」です。これは専門用語で「雨押え板金(あまおさえばんきん)」と呼ばれる非常に重要なパーツです。
点検した結果、経年による色褪せや表面のサビは少し出始めているものの、穴あきや浮きは見られず、今すぐ雨水が侵入する危険な状態ではありませんでした。
金属製の板金の寿命は、環境にもよりますがおおよそ約15年~20年が交換の目安となります。
今回は表面のサビのみでしたので、今すぐの工事は不要です。
しかし、これを放置してサビが進行し穴が開いてしまうと、壁を伝って直接室内に雨水が入り込む原因(雨漏り)になります。
「あと5年後」を目安に、サビ止め塗装や上から新しい板金を被せるカバー工法の検討をおすすめしました。
次に、「瓦自体が古く見えるけれど大丈夫か」というご不安についてです。
写真の通り、こちらの青い瓦(陶器瓦・日本瓦)はひび割れやズレもなく、まだまだ現役で屋根を守れる状態でした。陶器瓦自体は非常に丈夫で、約50年以上の寿命があります。
瓦自体は50年持ちますが、実は落とし穴があります。
瓦の下に隠れて見えない「防水シート(ルーフィング)」の寿命が約20年〜25年なのです。
瓦が綺麗でも、このシートがボロボロになると雨漏りが発生します。
今回は漆喰を新しくしたため今後約15年は安心ですが、家全体としては「防水シートの寿命が来る約10年後」に、屋根全体の葺き替えや葺き直しを検討する時期が来るとお伝えしました。
売上優先で今すぐ必要のない追加工事を無理にお勧めすることは絶対にいたしません。
今回は以下のように明確な数値とスケジュールをご提示しました。
「いつ壊れるか分からない、いつ雨漏りするか分からない」という見えない不安を、「〇年後に考えればいい」という根拠のある安心に変えるのが私たちの仕事です。お客様にも大変ご安心いただきました!
今回は東大阪市のお客様でしたが、私たち「街の屋根やさん 八尾店」は、八尾市、柏原市、藤井寺市など周辺エリアへもフットワーク軽くお伺いいたします!
「訪問販売の業者に屋根が壊れていると言われた」「部分修理をしたけれど、他の場所もプロの目で見てほしい」といったお悩みはありませんか?
まずは私たちの無料点検をご活用ください。しつこい営業は一切なし、実利と根拠に基づいた最適なアドバイスをお約束します!
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