東大阪市でドローンを使って3F建ての屋根の点検


ドローン
東大阪市の3F建ての戸建て住宅の屋根の点検をしてほしいと依頼があり、今日は現場調査にお伺いします。3Fの屋根に登るには足場の設置が必要ですが、今日はドローンを使って空中から屋根の写真を撮影します。街の屋根やさん八尾店ではこのようなドローンを使って現場調査をしています。
3F屋根
ドローンから撮影した屋根の写真です。屋根材は瓦棒という金属系の屋根材であらゆる形の屋根に対応できます。屋根のつなぎ目が少ないので、雨漏りに強いですが、屋根が受けた熱を室内に伝えやすい点もあります。
継ぎ目
築15年の住宅でメンテナンスは今まで1回もしていないそうなので、劣化しているようです。瓦棒の屋根材はトタンを使用しているので、年数がたつとサビが発生します。塗装がはがれてくるとサビが発生するので、適切な時期に塗り替えをする必要があります。その際にしっかりとケレンと呼ばれる研磨工程・サビ止め・上塗りを行います。
サビ部分
屋根のメンテナンスで塗装をする場合には、足場を立てる必要があります。足場を立てるにはかなり費用がかかりますので、その足場を利用して外壁の塗装をすることをおすすめします。外壁と屋根はセットで同じタイミングでできるように、外壁の塗料を選ぶことをおすすめします。このような屋根や外壁のご相談は街の屋根屋さん八尾店までお気軽にご相談下さい。現場調査・お見積りはもちろん無料です。

同じ工事を行った施工事例

施工事例

八尾市で棟瓦の針金が切れたので積みなおし

棟のワイヤーが切れた
漆喰を整えた
工事内容
屋根補修工事
台風
使用素材
ポリカ波板
築年数
30年
建坪
23坪
保証
なし
工事費用
30万
施工事例

大東市で3会建ての屋根工事をしました

寄棟がくずれた
寄棟工事
工事内容
屋根補修工事
3階建て
使用素材
ポリカ波板、瓦、漆喰
築年数
約40年
建坪
21坪程度
保証
なし
工事費用
30万
施工事例

八尾市で農機具小屋のスレート屋根修繕工事

スレート屋根
スレート修繕後
工事内容
屋根補修工事
台風
倉庫
使用素材
スレート小波
築年数
25年
建坪
90坪
保証
1年
工事費用
9万円

この工事と同じ工事を行っている現場ブログ

波板がぼろぼろ

八尾市にお住いのお客様の波板工事をしました。去年の台風21号の被害で波板が数枚飛ばされていました。もともと劣化も激しく、黄色く変色しています。今回は全面波板を新しくすることになりました。

屋根の端の瓦が落ちた

八尾市にお住まいのお客様から瓦屋根で屋根の端の瓦が落下したので修理して欲しいです。とお問い合わせをいただきました。現場につき屋根に登り状況を見てきました!

棟のワイヤーが切れた

八尾市にお住いのお客様の棟の瓦を固定しているワイヤーが切れていたので棟の積みなおしをしました。ワイヤーはほとんど切れていて、瓦が何も固定されず乗っかっているだけの状態でした。写真を見ると手前の瓦はワイヤーが付いていますが、奥のほうはすべて切...........